福井県支部の集いに参加して

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6月14日(日)福井市問屋センターにてJARL福井県支部の集いが開催され、参加してきましたので報告します。

会場内にはジャンクコーナーや北陸レディオスポーツクラブブース、ケンウッドやスタンダードの無線機が展示しており、講演会ではケンウッドの方がAPRSの講演を行っていました。

APRSは1980年代初めにアメリカのアマチュア無線家が考案した、パケット通信で情報交換が行える通信システムで現在はGPS位置情報が利用されると電子地図がシステムに組み込まれるなど日々進化されているそうです。

現在APRSで交換されているデータはコールサイン、コメント、緯度経度、無線局の情報(出力、アンテナ高など)移動局は移動速度、方向、高度などです。EchoLinkのノード番号が公開されていれば音声による交信も可能だそうです。始めるときはTM−D710やXV−8とUI−VIEW32などのソフトが必要だそうでAPRSネットサーバーに接続する環境が必要とのことでした。

午後からの支部の集いでは前田福井県支部長の行事報告、道渕北陸地方本部長によるJARL報告、JA9コンテスト表彰が行われました。