平成21年1月16日発行 JARL富山県支部
あけましておめでとうございます。
1月11日、黒部市大布施農村研修館にて黒部クラブ(JA9YDO)による第32回富山県非常無線通信訓練コンテスト運用を行いましたので報告します。
富山県非常無線通信訓練コンテストは(社)日本アマチュア無線連盟・富山県支部主催で通信技術の向上と災害時の非常無線通信の正確な運用技術の修得を目的に昭和53年から行われている大会です。翌年から富山県、富山地区非常通信協議会(現在は北陸地方非常通信協議会)、北日本新聞社の協賛を得て開催しており、現在に至っています。
開催日時は当初、毎年の14、15日に行っていましたが、現在は成人の日前日の20時〜24時で行われています。コンテストナンバーはシグナルレポート+和文通話表を用いた市町村名(県外局は都道府県名)+和文通話表を用いた苗字(社団局は運用者の苗字)の送信を行っています。昨年は個人局、社団局合わせて26局の書類の提出がありました。
コンテスト当日、冬型の天候で小雪の舞う天候でしたが、積雪が無く風も強くないので夕方にアルミ製ポールを使用して、144、430、1200メガGPアンテナとブロードバンドGPをベランダに設置しました。
コンテストの時間になる頃にはメンバーが集まり、コンテスト開始です。コンテストでは144,430メガを中心に運用して合計56局と交信することができました。ですが、HF、50メガは今年も近所の局しか交信ができませんでした。残念
黒部クラブでは毎年2月に根室アマチュア無線クラブとの友好交信を行っていますが、今年、根室側は2月7日と8日にJARL総会PR特別記念局を運用するそうです。
なお、コンテストに参加された方にお願いですが、コンテストログは1月25日締め切りです。電子メールによるログの提出も可能ですのでどうかよろしくお願いします。
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