アンテークの館  です。

 館 長  笹井美秋 (まだご本人の承諾は得ておりません。)
 学芸員  小林嘉弘、廣井五十二
             学芸員募集要項
 ☆ 次の条件を満たす者
   @アマチュア無線歴三十年以上
   A満五十歳以上
   B社団法人 日本アマチュア無線連盟会員
   C古物無線機・古きよき時代のハム社会の薀蓄を二時間以上しゃべり続けることができる者。
 ☆ 特  典  この館の出品物に、学芸員として注釈を述べることができるができる。
 ☆ 報  酬  ありません。
 この館の職員は、あえてコールサインではなく、姓名で表記。

             出品物募集要項
 一応、三十年程度以前の無線機・部品・アマチュア無線にかかわるものをご提供下さい。
 特  典  出品者として、その出品物についての薀蓄を述べていただけます。
        当館としては、敬意を表して、HP上にコールサインの木製ロゴをお作りします。
 出品報酬  ありません。
展示スペースなどについては、館内が狭いので(HPキャパ細大3MB)当館にお任せ願います。


赤字記載は学芸員の注釈です



提供 JA3DFO

1963年(昭38
スター SR-600
受信機
 SR-600は1963年にトリオと並んでコイルメ−カ−だった
スタ−から発売されたハムバンド専用受信機です。
この年八重洲無線から7MCシングルバンド送信機、
日本通信工業から3.5〜28MC送信機、などの
SSB送信機が発売されてSSB時代の幕開けとなった。
しかしこの受信機はかなりの高価だったので
当時は何人の方が使われたか判りません。

 これをモデルに受信機を自作いたしました。ただし
バ−ニヤダイヤルで似ても似つかないデザインになり
ましたが、長期間シャックで活躍いたしました
。                   

                Sメ−タ−
 丸型とか四角型のメ−タ−がパネルに大意張りしていた。
 送信機に斬新なデザインのメ−タ−の顔が登場した

               シャ−シ−内部
横たわっているのは、定電圧放電管(今のAVR)みたいです。



                ダイヤル
 自作時代のこのダイヤルに強烈なショックを受けたのでした。
 しかし糸かけ式でした。

                  

               シャ−シ−上部
 回路構成はダブルス−パ−でしたが、立体構成で回路の
 安定化が計られたので、シャ−シ−内は非常にシンプルに
 なった。







最終サブページです。