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| 支部活動と言っても、議事録とか行事報告だけでは、その姿が見えてきません。もともと、趣味の団体ですから、個人的な趣味への興味とか 関心の営みは同じ穴のムジナ的と申せましょう。 ここでは、身近な話題を書きとどめ、比較的小さな支部としてのローカル色をお届けします。仲間としての「つれもていこら」の精神ですので、 ここで書いておりますことは、決してオフィシャルコメントではなく、むしろボヤキもあれば、ハムとしての身近な話題提供でもあります。 本当は「21MHzコンディション上がって来たぞ・・」などが書き込める掲示板が全員参加型で好ましいのですが、BBSに壊しや集団あり、 MLにスパムありの、これだけは絶対ハムの社会のほうが紳士的であると言える、性悪の輩も居るネット社会のことですので、この小部屋で しばらくはやっていきます。話題提供は小生だけではなく、相応しきものがあれば、メールいただければ掲載させていただきます。 HPの書込領域が比較的小さいので、10コマ程度で逐次トコロテン風消却とさせていただきます。 小部屋亭主敬白 |
| (16)JR3SiJの「JR引きすり移動」を 「JR輪行移動JCC(G)サービス」に変更しました。 カートだけの引きずりでJR利用でしたが 自転車でこれに換えます。旧カートの荷物を全て 使用します。画像左は下車駅から公園までの運搬です。 画像中間は駅構内でのカート移動です。 画像右端は電車に乗せる時の自転車の形状です。 (これにカバーを掛けます。ケース二個は手で車内 に運び入れます) 前に乗せるのは10Kgのケース、後に乗せるのは15Kgの ケースです。この他に後のケースにはリュックサックと 竿などを入れた袋を振り分けで側面に縛りますから、 手ぶらで走行出来ます。 夏期対策でカート引きから逃れるための対策です。これで しんどいカート引きずりをしないで済むか?です。A^_^; (2008.2.9 提供 JR3SIJ) |
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| (15)冬季の「引きずり移動」準備 JR3SiJの「引きずり」電車移動のスタイルがほぼ 出来上がりました。冬季の夜露対策と防寒対策を 併せています。冬季の安定バンドを1.9メガに絞り、 夜間の移動をメインにしています。防寒は2.9Kwの 携帯ストーブ持参です。結構天井と回りが無くても 暖を取れますので二時間程は冬の夜も粘る事が出来 ます。相変わらず50ワットはJCGサービスの最低基準 と心得、重いBATも運びます。A^_^; (2007.12.24 提供 JR3SIJ) |
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| (14)MTU(MFJ-902)の改造 MTU(MFJ-902)を改造しました。10mから80m迄のMTUと 言う事で販売されています。1.9メガの引きずりに 使うためにコイルを追加して整合可能にしました。 T型のMTUのコイルの接地側をギボシ端子で引き出して コイルを追加しました。接地は背面のアース端子へ 戻します。細かくLを可変にしたので快適に整合出来ます。 コイルを全部ショートすると元の902になります。 (2007.10.7 提供 JR3SIJ |
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| (13)引きずり移動 「引きずり移動」の披露です。まだ準備段階です。 涼しくなったら電車で移動し駅を降りたら戸外で CWだけのJCGサービスします。 県内の移動ですから知れていますがクルマ移動からの 解放が目的です。ただし出力は50ワットです。 一日に二時間ほどサービス出来ます。 (FT-897と、密閉シリコン鉛バッテリーを使用しています) アンテナはGP(VCH)で1.9メガから10メガまでです。 使用するのは引きずりの設備ですが暑い間は トレーニングを兼ねて車内で運用していますA^_^;。 画像の車内運用は塩津海岸です(海南市移動)。 (2007.9.18 提供 JR3SIJ) |
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| (12)海洋HFレーダー 和歌山南港の先端に国土交通省の海洋HFレーダーが紀伊水道に向けて 設置されています。潮流などを観測できるこのシステム、長さからすれば 25MHzあたりでしょうか、垂直の3エレが9基設置されているのは壮観です。 (2007.9.18 JA3EQC) |
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(11)JR3SIJ局の移動アンテナ 画像は14MHzのダブルツエップです。 エレメントは釣り竿の先まであります。ハシゴを外し、ワイヤーを 運転席まで伸ばすと7MHzの1波長ループになります。こちらは延長 コイルを併用し、或いは高調波アンテナとしてHF全バンドに流用 しています。何れも「自己完結」タイプの構造ですので、車輪以外に 地面に接する部分はありません。 (2007.8.30 提供 JR3SIJ) |
| (10)紀美野町のチューリップ園 ここ、結構人気があります。当日券800円とちょっと高いのですが、それにも かかわらず手前の駐車場は満車、中ほどの駐車場も満車、スタッフの手招きの まま車を進めたのは、はるか離れた駐車場。開口一番「ここから歩くのですかぁ」 心配ご無用、シャトルバスが運行されていました。 家庭では余り見られない、多くの種類のチューリップがあります。 美しさに誘われて、どんどん沢を下れば、帰りはキツイです。 この往きはよいよい、帰りは怖い的地形は、北海道旭川の動物園に似ています。 (2007.4.3 JA3EQC) |
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| (9)桜満開と和歌山コンテスト 毎年と言っていいほど、和歌山コンテストの日には桜が満開となります。 そこで、無線と家族とのSWRを1.5位にするためには、AM9〜11まではコンテスト それから弁当を買って、お花見。PM4頃、急いで帰ってきて再びコンテスト。 夜は1.9と3.5が開けますから、夜桜にはちょっと行けませんが、ここら辺りが SWR1.5たる所以。勿論、ずーとコンテスト参加していれば無線のSWRは1.0と なり入賞の可能性もありますが、家族とのSWRは∞となり、長い眼で見て ハムライフに危機が訪れます。もう一つの手は桜の木のある野原からの参加。 ただこれもロケーションを優先するか、桜を愛でるか・・。 和歌山コンテストの最大の阻害要因は実は桜なのです。 (2007.4.3 JA3EQC) |
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| (8)南部の梅林 和歌山県の圧倒的特産品「うめぼし」と「備長炭」を持っている南部町です。 毎年出かけていますが、年々あの山道がキツクなってきました。 写真でお分かりのように、素晴らしいロケーションです。FT-817か何かを 持って行って、ちょっと ON AIR したくなる気分です。梅が咲いても桜が 咲いても、無線機を持ってくるなんて・・、お酒飲みの口実に似たところが 我々にもあるような・・。 今年、見つけた「焼き梅」遠赤外線で加工しているみたいですが、美味です。 帰路は鶴の湯か、ちょっと遠回りして龍神の温泉巡りが定番のようです。 (2007.2.9 JA3EQC) |
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| (7)和歌山城に戯れるカモメ 「カモメ」って勿論海のイメージが強いですが、内陸にも現れます。 そう言えば、京都の鴨川のカモメは冬の風物詩ですね。 冬になれば、カモメの群れが和歌山港、旭橋あたり、そして今年は 和歌山城もそのスポットとなりました。 カモメ専科の私は、他の鳥との同居はどうもカメラワークとしては 好まないので、ここ和歌山城はちょっと鳩、トンビとの乱舞なので 撮りづらいです。他の野鳥の愛好家の紹介では、和歌山城は意外と 野鳥の宝庫でコゲラまで現れるとか・・。 その外、県内には野鳥観察には素晴らしい処が随所にあって 有田川、紀ノ川などなど、JA3CFさんのブログを拝見すれば、実に 素晴らしい写真を公表されています。 (2007.1.30 JA3EQC) |
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| (6) 砕氷艦「しらせ」のログペリオディックアンテナ 「しらせ」が和歌山港に入港しました。巨大なログペデが眼を引きます。 使用可能な周波数帯域とかGainは ? などと興味津々ではありますが 衛星通信が発達した今日、どの程度使用されているのかは聞けませんでした。 ブームに相当する部分には、点検のための手摺まで付いています。 秋の日差しの中、家族連れで艦内見学に長蛇の列ができましたが、「しらせ」も 次回の南極へのお勤めが最終になるとか、後継の艦には、また最新の通信システム が搭載されることでしょうが、アマチュア的にも興味の深い設備が、だんだん少なく なっていくことは、少し寂しい思いです。 (2006.9.23 JA3EQC) |
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