26@JARLの小部屋
   支部活動と言っても、議事録とか行事報告だけでは、その姿が見えてきません。もともと、趣味の団体ですから、個人的な趣味への興味とか
  関心の営みは同じ穴のムジナ的と申せましょう。
   ここでは、身近な話題を書きとどめ、比較的小さな支部としてのローカル色をお届けします。仲間としての「つれもていこら」の精神ですので、
  ここで書いておりますことは、決してオフィシャルコメントではなく、むしろボヤキもあれば、ハムとしての身近な話題提供でもあります。
   本当は「21MHzコンディション上がって来たぞ・・」などが書き込める掲示板が全員参加型で好ましいのですが、BBSに壊しや集団あり、
  MLにスパムありの、これだけは絶対ハムの社会のほうが紳士的であると言える、性悪の輩も居るネット社会のことですので、この小部屋で
  しばらくはやっていきます。話題提供は小生だけではなく、相応しきものがあれば、メールいただければ掲載させていただきます

  HPの書込領域が比較的小さいので、10コマ程度で逐次トコロテン風消却とさせていただきます。      小部屋亭主敬白 


(16)JR3SiJの「JR引きすり移動」を
「JR輪行移動JCC(G)サービス」に変更しました。

カートだけの引きずりでJR利用でしたが
自転車でこれに換えます。旧カートの荷物を全て
使用します。画像左は下車駅から公園までの運搬です。
画像中間は駅構内でのカート移動です。
画像右端は電車に乗せる時の自転車の形状です。
(これにカバーを掛けます。ケース二個は手で車内
に運び入れます)
前に乗せるのは10Kgのケース、後に乗せるのは15Kgの
ケースです。この他に後のケースにはリュックサックと
竿などを入れた袋を振り分けで側面に縛りますから、
手ぶらで走行出来ます。
夏期対策でカート引きから逃れるための対策です。これで
しんどいカート引きずりをしないで済むか?です。A^_^;
(2008.2.9 提供 JR3SIJ)
(15)冬季の「引きずり移動」準備

JR3SiJの「引きずり」電車移動のスタイルがほぼ
出来上がりました。冬季の夜露対策と防寒対策を
併せています。冬季の安定バンドを1.9メガに絞り、
夜間の移動をメインにしています。防寒は2.9Kwの
携帯ストーブ持参です。結構天井と回りが無くても
暖を取れますので二時間程は冬の夜も粘る事が出来
ます。相変わらず50ワットはJCGサービスの最低基準
と心得、重いBATも運びます。A^_
^;
(2007.12.24 提供 JR3SIJ)
(14)MTU(MFJ-902)の改造

MTU(MFJ-902)を改造しました。10mから80m迄のMTUと
言う事で販売されています。1.9メガの引きずりに
使うためにコイルを追加して整合可能にしました。
T型のMTUのコイルの接地側をギボシ端子で引き出して
コイルを追加しました。接地は背面のアース端子へ
戻します。細かくLを可変にしたので快適に整合出来ます。
コイルを全部ショートすると元の902になります。
(2007.10.7 提供 JR3SIJ
(13)引きずり移動

「引きずり移動」の披露です。まだ準備段階です。
涼しくなったら電車で移動し駅を降りたら戸外で
CWだけのJCGサービスします。
県内の移動ですから知れていますがクルマ移動からの
解放が目的です。ただし出力は50ワットです。
一日に二時間ほどサービス出来ます。
(FT-897と、密閉シリコン鉛バッテリーを使用しています)
アンテナはGP(VCH)で1.9メガから10メガまでです。
使用するのは引きずりの設備ですが暑い間は
トレーニングを兼ねて車内で運用していますA^_^;。
画像の車内運用は塩津海岸です(海南市移動)。
(2007.9.18 提供 JR3SIJ)
(12)海洋HFレーダー

和歌山南港の先端に国土交通省の海洋HFレーダーが紀伊水道に向けて
設置されています。潮流などを観測できるこのシステム、長さからすれば
25MHzあたりでしょうか、垂直の3エレが9基設置されているのは壮観です。
(2007.9.18 JA3EQC)
(11)JR3SIJ局の移動アンテナ

画像は14MHzのダブルツエップです。
エレメントは釣り竿の先まであります。ハシゴを外し、ワイヤーを
運転席まで伸ばすと7MHzの1波長ループになります。こちらは延長
コイルを併用し、或いは高調波アンテナとしてHF全バンドに流用
しています。何れも「自己完結」タイプの構造ですので、車輪以外に
地面に接する部分はありません。
(2007.8.30 提供 JR3SIJ)
(10)紀美野町のチューリップ園

ここ、結構人気があります。当日券800円とちょっと高いのですが、それにも
かかわらず手前の駐車場は満車、中ほどの駐車場も満車、スタッフの手招きの
まま車を進めたのは、はるか離れた駐車場。開口一番「ここから歩くのですかぁ」
心配ご無用、シャトルバスが運行されていました。
家庭では余り見られない、多くの種類のチューリップがあります。
美しさに誘われて、どんどん沢を下れば、帰りはキツイです。
この往きはよいよい、帰りは怖い的地形は、北海道旭川の動物園に似ています。
(2007.4.3 JA3EQC)
(9)桜満開と和歌山コンテスト

毎年と言っていいほど、和歌山コンテストの日には桜が満開となります。
そこで、無線と家族とのSWRを1.5位にするためには、AM9〜11まではコンテスト
それから弁当を買って、お花見。PM4頃、急いで帰ってきて再びコンテスト。
夜は1.9と3.5が開けますから、夜桜にはちょっと行けませんが、ここら辺りが
SWR1.5たる所以。勿論、ずーとコンテスト参加していれば無線のSWRは1.0と
なり入賞の可能性もありますが、家族とのSWRは∞となり、長い眼で見て
ハムライフに危機が訪れます。もう一つの手は桜の木のある野原からの参加。
ただこれもロケーションを優先するか、桜を愛でるか・・。
和歌山コンテストの最大の阻害要因は実は桜なのです。
(2007.4.3 JA3EQC)
(8)南部の梅林

和歌山県の圧倒的特産品「うめぼし」と「備長炭」を持っている南部町です。
毎年出かけていますが、年々あの山道がキツクなってきました。
写真でお分かりのように、素晴らしいロケーションです。FT-817か何かを
持って行って、ちょっと ON AIR したくなる気分です。梅が咲いても桜が
咲いても、無線機を持ってくるなんて・・、お酒飲みの口実に似たところが
我々にもあるような・・。
今年、見つけた「焼き梅」遠赤外線で加工しているみたいですが、美味です。
帰路は鶴の湯か、ちょっと遠回りして龍神の温泉巡りが定番のようです。
(2007.2.9 JA3EQC)
(7)和歌山城に戯れるカモメ

「カモメ」って勿論海のイメージが強いですが、内陸にも現れます。
そう言えば、京都の鴨川のカモメは冬の風物詩ですね。
冬になれば、カモメの群れが和歌山港、旭橋あたり、そして今年は
和歌山城もそのスポットとなりました。
カモメ専科の私は、他の鳥との同居はどうもカメラワークとしては
好まないので、ここ和歌山城はちょっと鳩、トンビとの乱舞なので
撮りづらいです。他の野鳥の愛好家の紹介では、和歌山城は意外と
野鳥の宝庫でコゲラまで現れるとか・・。
その外、県内には野鳥観察には素晴らしい処が随所にあって
有田川、紀ノ川などなど、JA3CFさんのブログを拝見すれば、実に
素晴らしい写真を公表されています。 (2007.1.30 JA3EQC)
(6) 砕氷艦「しらせ」のログペリオディックアンテナ

「しらせ」が和歌山港に入港しました。巨大なログペデが眼を引きます。
使用可能な周波数帯域とかGainは ? などと興味津々ではありますが
衛星通信が発達した今日、どの程度使用されているのかは聞けませんでした。
ブームに相当する部分には、点検のための手摺まで付いています。
秋の日差しの中、家族連れで艦内見学に長蛇の列ができましたが、「しらせ」も
次回の南極へのお勤めが最終になるとか、後継の艦には、また最新の通信システム
が搭載されることでしょうが、アマチュア的にも興味の深い設備が、だんだん少なく
なっていくことは、少し寂しい思いです。
(2006.9.23 JA3EQC)