【 支部長挨拶 】

「 旧スプリアス規格機器の対応と会員増強企画参加 」

JARL 山形県支部長 JA7OV 高橋良信

山形県のハム皆さんにおかれましては、日頃JARL山形県支部の事業にご協力いただき感謝しております。
スプリアス発射を出来る限り少なくしようと10年も前から制度の改正を行ってきましたが、平成29年11月30日以降旧規格リグでの免許・変更申請はできなくなります。
皆さんお使いの古いリグをこれからも使い続けるためには、新スプリアス規格への対応が必要になり、新規格への適合性を確認する必要があります。
昨年よりJARDによる保障確認制度が始まっており、すでに保証手続きを終わっている方もおりますが、特に今年度に再免許の手続きを行う予定の局は早めの保証認定をされると良いでしょう。
今年度の「ハムの集い」は、9月に鶴岡クラブの担当により鶴岡市で開催されますが、JARD保証事業センターの協力を頂き、スプリアス確認保証手続きの講演会を予定しております。 この機会にご自分の機器を確認して頂き、早めに対応完了して頂きたいと思います。

また、支部では昨年度行いましたJARL会員増強キャンペーンに協賛して、今年度も新規会員募集と継続会員の会費取扱を行います。
4月1日から9月30日までの期間に、各クラブで取りまとめ頂き、新会員の増加と会員継続強化を行います。
9月24日のハムの集い会場には特設受付コーナーも準備しますので、ぜひ会場で会費納入手続きをしてJARL会員の減少を止めましょう。

平成30年3月には、東北復興アマチュア無線フェステバルが、東北地方本部を主体に各県支部協力のもと仙台市で開催されます。
東北では初めての大型イベントとなり期待されています。