
「庄内各クラブ合同ミーティング」
平成21年2月28日(土)庄内町なのはな温泉で庄内地区の合同ミーティングが開催され、酒田クラブ、鶴岡クラブ、旧庄内中央クラブから9名が参加、 各クラブより活動状況が報告されました。
「写真提供鶴岡クラブ」 DE JA7OV
還暦おじさんの3D2・FWペディション見聞録
( JA7OV 高橋良信 JA7AQR 田中芳煕 )
BULA、FIJI VINAKA、FIJI日程 2004.10/07 昼山形発成田経由FIJI行き
10/08 FIJI NADI着 HOTEL入りANT設置OA開始
10/09 NADI発WALLIS着 HOTEL入りANT設置OA開始
10/10 〜 10/15 WALLIS滞在
10/16 WALLIS発NADI着 HOTEL入りANT設置OA開始
10/17 NADI滞在
10/18 NADI発成田経由山形着
"NAKAMURAYA"
あこがれの南の島FIJIに到着、HOTELも食事なしのため、HOTELの近くに和食屋があるとの情報があったのでとりあえず夜はその"NAKAMURAYA"なる店に直行、まずはビールで乾杯し現地入りを祝う。
WALLISからの帰りも立ち寄り、無事のFIJI帰国を祝った。
"SOUTH SEA ISLAND 半日コース"
JAへの帰国前日、特に予定も立てていなのと、日中南国の太陽に当てられて釣りをする体力の心配もあり、島内観光でもと思いAQRさんがツアーデスクで見付けたのが小島の半日のんびりコース。
まずはバイキングのランチを食べ、サブマリーンで海底の珊瑚を見た後、ビールを飲みながらの昼寝の時間となった。
未知の国 WALLISへ
"空港と飛行機"
4年前のFW情報によれば、飛行機は双発のプロペラ機で空港の建物も小さいだろうと思っていたが、今はA320エアバスが運行されていた。
これで心配していた重量オーバーの荷物も問題なしか?
"南国の天気"
WALLISに着いてから、毎日5〜6mの風が吹いて木陰に居ると涼しいほどではあるが、初日の半日だけで首から上と膝から下の足元まで黒くなるほどの日焼けとなった。
これが南国の天気かと思いきや、14日(木)は朝から台風のような大荒れとなり、一日外出もせず、明日飛行機が来るだろうかと祈る。
翌15日は出発の日、朝から晴れ上がり、風も無くラグーンの内側にはヨットやボートが出て穏やかな天気、これが本来のこの島の天気だとか。皮肉にも我々はFIJIに戻る日で、もっと早くこんな天気になってくれればと悔やむばかり。
"潮の干満と子供たちとの釣り"
この島の潮の干満の差は、1.5メートル位で、我々の滞在時期では朝8時頃から引き始め、夕方6時頃の満潮時には海岸道路近くまで上がり、昼1時頃の干潮時には沖合い数100メートルまで歩いて行けるほどの遠浅になり、ボートなども動けなくなる状態。
ホテルから歩いて30分程の所にコンテナ用の小さな船着場があり、釣りが出来るか出かけてみる事にした。
それも、釣りになる時間は夕方から夜にかけての時間で水深も浅く、どんな魚が居るかもわからず、とりあえず用具一式を持って出かけてみる。
丁度2,3人の子供たちが居て(大人も一人見てたが・・)何が釣れるかたずねたところ、相手は子供でもフランス語でわからず、身振り手振りで釣った魚を見せてもらった。
彼らの釣り方は原始的で、竿やリールなど使用せず、えさと錘のついた糸をブン回し、遠くへ飛ばして引き寄せる手釣りである。
"教会と古戦場"
島内を歩いて気がついたのは教会が多くてりっぱな建物であること。
人口1万6千人の島で1集落あたり大小はあるが2つ以上の教会があった。
話は古く1600年、タヒチの槍軍団に攻め込まれ戦った時の古戦場が残っており、珊瑚礁の石を積み重ねただけの城壁とはいえない城跡で、どんな戦いをしたのだろうと昔が偲ばれた。
"地元放送局と島内最大の火口湖"
島内唯一の放送局「FRO」正式局名は不明、TVとFMラヂオを放送している。 FM放送はホテルのシャープミニコンポで見ると周波数が100MHzとなっていたが、我々のIC-706ではワイドFMでも受信できなかった。
TVはフランス本国よりの衛星放送で、島内は1chのみで夕方の30分間、地元取材番組に切り替えて放送している。取材カメラと編集機はデジタル機器を使っていた。
放送局から少し離れた所に島内最大の火口湖"LAC LALOLALO"がある。
そこには米軍機が沈んでいるとの話であるがここまで日本軍が来たかは聞かなかった。
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ここではプロのダイバーが潜っても25M位までしか水圧のため潜れないそうである。
足元が断崖絶壁で非常に危険な所だが、危険防止用のフェンスやロープなど無く、あまり観光客が来ない様子がうかがえる。
"WALLIS特産の黒豚とチキン"![]()
島内の家畜は黒豚と鶏。大きい豚舎や鶏舎があるわけでもなく、屋敷内に金網で仕切られた場所に豚と鶏が放し飼いされているだけの話である。
餌はなにを与えられているかわからないが、日本のように丸々と太った豚はついぞ見かけなかった。しかし島民にとっては重要な生活の糧となっていることであろう。
小さな島で生産できるものは限られた物で、それ以外はすべて輸入に頼るしかないだろうから。
期間中の交信局数
FIJI 3D2TY 3D2YT
WALLIS FW7OV FW7AQR
AQR OV
3D2 360局 20局
FW 1650局 350局
計 2010局 370局
DE JA7OV
JARL鶴岡クラブ30周年記念の集い
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12月6日(土)鶴岡市三瀬の秋田屋旅館にて 30周年記念の集いがJA7KBC河野さんの司会で 始まり、県内の各クラブより来賓として酒田クラブ JA7HCD小野会長、元庄内中央クラブJA7ADQ鈴木氏 JMHC山形鈴木会長が出席されたほか、クラブ会員を含め 約30人の参加者により盛大に開催されました。 クラブ開設当時からの懐かしい話や、当日持ち寄った 無線機やジャンクなどのオークションが行はれ、 楽しい一夜を過ごしました。 DE JA7OV 高橋
FK/にてQRV (JA7AQR・田中芳熙さん)
JA7AQRさんニューカレドニアよりQRVしました。
CALL:FK/JA7AQR
期間 : 10月3日夕方〜10月6日夕方
QTH : ニューカレドニア マレー島 OC−33
周波数 : 7Mhz〜28Mhz (含むワークバンド)
モード : SSB、RTTY
SSB : 7088、14135、18135、21235、24935、28435 Mhz
RTTY : 21088Mhz
10月4日〜10月5日のOCEANIAテストにも参加。
21Mhzは2elのHB9CV、他はダイポールに運用。
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天国に近いだけ電波の飛びも良く多くのJAおよびヨーロッパからのCALLを受け、SSB/RT TYでQSO出来ました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・de FK/JA7AQR
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VY FB SEAをバックに

バンガルホテルをシャックにして