神奈川県支部登録クラブ  登録番号:11-1-2 
 WELCOME TO JA1YBQ
---------------------- ------1953年12月創立----
JARL YOKOSUKA CLUB

情 報 Information

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「HAMworld」 7月号が発売されました。
電波社から「HAMworld」2022年7月号が発売(5/19発売)されました。
今号も当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんによる記事が掲載されています。
【片倉さん執筆記事】
◎徹底解剖!クランプコア(通称パッチンコア)の性能を改めて考える。(7頁記事)
<内容>
・パッチンコアは正式名称?
・クランプコアを用いるとどんな効果があるの?
・クランプコアの特性
・クランプコアの効果は? どれだけ付けたらいいの?
・伝送経路の性能は落ちないの?
等々 今回も豊富な写真、グラフ、イラスト、実験データをもとに分かりやすい納得の内容になっています。
今までクランプコアのことをここまで追いつめて説明された記事は他にないと思います。

また、その他の記事では 【特集】「アンテナを選ぶ・建てる・活かす」では色々なアンテナの実力。また注目記事ではATUのAH-730レポート、Dmonitor、MAC585 【その他】FT8、各バンドアンテナの製作記事、D-STAR、CW、1.9MHz、移動運用記、等々その他身近な興味深い内容満載。お勧めの一冊です。

「HAMworld」 5月号が発売されました。
電波社から「HAMworld」2022年5月号が発売(3/19発売)されました。
当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんによる以下の2つの記事が掲載されいます。
全体として大きく取り上げているのはFT-8特集ですが、今回は特にバーチカル系のアースのことをYBQやローカル各局皆さんに”是非”知って欲しいということで執筆されたとの事。

◎HFモービル・ホイップアンテナ利用のアース処理(その3)
 HFホイップアンテナの性能を最大限に引き出す
 理想的アースを求めて大実験
・HFモービル・ホイップアンテナに対して10種類のアースでのアンテナ特性と、実際の輻射された電界強度を測定した大実験。
・バーチカルは地面アースをしっかりとれば、とか、地面に這わすカウンターポイズは1/4λとの、今迄語られノウハウが間違いだったことを、実験によるデータで検証したもので、貴重な実験結果となっています。保存版といえるかも。
・執筆は片倉さん、+梯、鈴木、石田氏の4名による実験でした。
 ※このHFホイップアンテナの性能を最大限に引き出す理想的アースを求めて大実験は本誌表紙にも文字記述がありました。
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◎フロート・バランでチューニングが不良に???
 RF電流計を使って徹底対策
 ベランダアンテナ奮戦記

・JS1VKK相田さんのベランダアンテナを最良の状態にした、相田さんと片倉さんで連絡を取りながら実施した対策記です。
・RF電流計を駆使して、アース代替のカウンターポイズの最適化とコモンモードを徹底的に下げることによって、最良のアンテナ特性と、併せて受信時のノイズ低減を図っています。
・コモンモードを徹底的に下げるということは、アンテナエレメントが真のアンテナとして、同軸ケーブルが真の給電線として動作することが記事からよくわかります。

「HAMworld」 3月号が発売されました。
電波社から「HAMworld」2022年3月号が発売(1/19発売)されました。
当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんによる以下の2つの記事が全13頁にわたり掲載されています。

◎RHM 12(1.9〜430MHz)スクリュードライバーアンテナ
 使いまくりレポート 「アースの工夫で実力アップ」
・THM12の概要
・アースの工夫(7MHz)、(1.9MHz、3.5MHz)
・聴こえ具合と飛び具合
・RHM12を使ってみて・・・等々4頁にわたり掲載されています。

HFモービルホイップアンテナの利用のアース処理【その2】
  「HFモービル・アンテナを自動車で使う」
・「飛ばない」という前にアースが取れているかを疑え
・ボディー・アースとは? カウンターポイズとは?
・HFモービル運用局のアンテナとアース
・アンテナ取り付け時の特性を測定
・アースの状態を解析
・アンテナ基台単体のキャパシタンス測定実験
・さらに効果的なアースを考える
・銅箔シートの貼り付け、銅箔シートでの性能評価、R+jX値、コモンモード電流、他
・実験で得られた結論、他の運用スタイルでも検証が必要・・・等々9頁にわたり掲載されています。
 
その他の記事では 【特集】「オールドリグ復活の技」では・IC-706の液晶表示補修、FT-102、TR-7200Gなど、注目記事ではラズベリーパイを利用したdmonitor、その他FT8、D-STAR、DSCW、等々身近な興味深い内容満載の3月号です。

「HAMworld」 1月号が発売されました。
電波社から「HAMworld」2022年1月号が発売(11/19発売)されました。
当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんによる以下の記事が8ページにわたり掲載されていますので紹介いたします。

HFモービルホイップアンテナの利用のアース処理【その1】
  「HFモービル・アンテナをベランダで使う」

・ベランダで使うHFモービルホイップアンテナの位置づけ
・実験アンテナとアンテナ取付金具
・アースが不十分だとどうなるか
・アース代替のカウンターポイズとは
・ベランダで実験したカウンターポイズ
・コモンモード、飛び具合 etc

 写真・図説、そして実験データやグラフが数多く掲載され「なるほど!」と分かりやすい納得の内容になっています。
 
その他の記事では 【特集】無線運用のスタイルが劇的に変わる「革命的!PC&ネット活用術」では・D-STARレピータのモニターが可能になる「dmonitor」・ラズベリーパイ・WIRES-X・Wi-Fi+IC-705でF-STAR運用等々、その他、FTM-6000,RHM12、FT8、D-STAR 各バンドアンテナ製作記事 等々、その他身近な興味深い内容満載の1月号です。
CQ ham radio」11月号に JF1UOX局 相馬さんの記事が掲載されました。
「CQ ham radio」11月号に当クラブのメンバーJF1UOX相馬さんの記事が掲載されていましたので紹介します。

「YLハムのCWopenコンテスト参戦記」というタイトルで3頁にわたり掲載されています。このコンテストの主催者CWopsには、世界屈指のCWコンテスターやCWオペレーター等が多数在籍。相馬さんは知人のCWopsのメンバーからの後押しもあり勇気を出してこのCWopenコンテストに参戦。今回パドルのトラブルもあったようですが何とか無事終了。今回、入会の諸条件をすべてクリアし、長年の夢だったCWopsの正式メンバーになれたそうです。おめでとうございます。
Zoom でバーチャル背景を入れる手順
先日のZoomミーティングで、参加の皆様バーチャル背景を使っている人が少なかったですね。
一部のひとから、その設定方法を教えて下さいとのリクエストがありましたのでマニュアルと言うほどのものではないですが手順書を作成しました
。ご活用ください。

 Zoomでバーチャル背景を入れる手順…pdfファイル


             情報提供:JO1VSE:三枝 幸晃
「HAMworld」 11月号が発売されました。
電波社から「HAMworld」2021年11月号が発売(9/18発売)されました。
今号も当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんによる以下の2つの記事が掲載されています。

@【特集】ハンドメイド&カスタマイズの1つとして「V・UHF帯モービルアンテナで確実にアースを取る工夫」
・ジャンクのハンディホイップがラジアルに!
・銅箔シート貼って理想的なアースを確保!
のカラーの6ページ記事と

A【連載】「SWRがいいのに、なぜ飛びが悪いのか」
…スケール・モデルの実験で検証する
(その2 バーチカル・アンテナでの考察)
の白黒8頁記事
以上合計14頁分がハムワールドに掲載されています。

その他の記事では 【特集】ヒノキ電信パドルの製作、7MHz帯トレイアンテナの製作etc【その他】ヤエスFT5D、FT8、D-STAR、50MHz帯3素子デルタループアンテナの製作、28MHzプリアンプの製作記事 等々、その他身近な興味深い内容満載です。お勧めの一冊だと思います。
「月刊 FBニュース」9月号にJF1UOX局とJA1PIG局の記事が掲載されました。
「月刊FBニュース9月号」に当クラブのメンバーJF1UOX相馬さんとJA1PIG臼井さんの記事が掲載されていましたので紹介します。

8月開催のフィールドデーコンテストに参加するためJF1UOX相馬さんとその他2人のメンバーで移動運用を計画。その時の一部始終をJJ1TZXさんが執筆。特別寄稿「YLハムのフィールドデーコンテスト」というタイトルで掲載されています。
※JJ1TZX局は相馬さんの友人で、去る8月1日のOAMにチェックインされたYLさんです。

JA!PIG臼井さんの記事は「海外運用の先駆者達」というコーナーで紹介されています。臼井さんの輝かしいハムライフを垣間見ることができます。

 「月刊FBニュース」のサイトはこちらです。
「HAMworld」 9月号が発売されました。
電波社から「HAMworld」2021年9月号が発売(7/19発売)されました。
今号も当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんによる記事が掲載されています。

【片倉さん執筆記事】
「SWRがいいのになぜ飛びが悪いのか(ダイポールアンテナでの考察 その1)が7頁にわたり掲載されています。

・SWRと飛びは無関係
・SWRが意味するもの
等々、図解 グラフ 写真等を織り交ぜて大変分かりやすく解説してあります。


その他の記事では 【特集】モービル運用&移動運用 快適化計画 【その他】IC-52のバンドスコープ FT8でDX交信にチャレンジ、D-STAR、144・430MHzアンテナの製作記事、144/430MHzプリアンプの製作記事 等々、その他身近な興味深い内容満載です。 今号もお勧めの一冊だと思います。
 
宇宙飛行士と交信せよ」…逗子市立久木中学校 ARISSスクールコンタクトの感動記録!
先日 逗子市立久木中学と宇宙ステーションとのコンタクトが行われました。その準備から当日の交信、後処理の苦労と感激が本になりました。交信の最後には大きなサプライズ!!!がありました。このプロジェクトにはJF1UOX相馬女史とJA1FUI鈴木もかかわっておりました。関心のある方是非ご覧ください。

   タイトル:「宇宙飛行士と交信せよ」逗子市立久木中学校 ARISSスクールコンタクト
   編纂  :逗子・葉山アマチュア無線クラブ
   出版  :Amazon
   価格  :1870円

                            情報提供:JA1FUI:鈴木和夫
2アマeラーニング2021年7月期募集が6月1日(火)から始まります。
7月期の「2アマeラーニング」の募集受付が6月1日から始まります
 ・募集期間:2021年6月1日(火)〜2021年6月27日(日)
 ・定員:150名(先着順)

 ※昨年のコロナ以降 応募者が多く、募集開始から早く定員になっています。
 【詳細】
  https://jard.or.jp/eln-center/2nd-class/2nd-class_guide.html

                            情報提供:JH1OHZ 片倉由一
「HAMworld」 7月号が発売されました。
電波社から「HAMworld」2021年7月号が発売(5/19発売)されました。
今号は当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんによる記事が3つ掲載されています。

【片倉さん執筆記事】
・ハンディ&ホイップアンテナでもっと飛ばすための実験&検証(8頁記事)
・SWRの意味と理想的な測定方法を考える(6頁記事)
・抵抗器の周波数特性を考える(4頁記事)
以上合計18頁分がハムワールドに掲載されています。

・ハンディーの実験は、池田さんの町内の池上7丁目公園で行ったそうです。


また、その他の記事では 【特集1】激安・多機能測定器を使いこなせ(tinySA、nanoVNA)。【特集2】設定から初めての受信・送信までFT8, 【その他】スカイセンサー6000、各バンドアンテナの製作記事、D-STAR、28MHz300Wリニアアンプの製作、等々、その他身近な興味深い内容満載。 今号もお勧めの一冊だと思います。
 
3月10日の電波法施行規則の改正内容
令和3年3月10日、電波法施行規則が改正され、「アマチュア業務」の定義規定に「その他総務大臣が別に告示する業務」の文言が追加され、災害時や地域イベントなどの通信にアマチュア無線が利用できるようになりました。
また同日、家庭内や学校で資格を有する保護者、教師等の監督(指揮・立ち合い)により一定の条件下で、学童児童生徒(小中学生)がアマチュア無線の交信を体験することが可能になりました。
 【詳細】
  
http://www.jard.or.jp/information/20210326_info_koken-taiken.pdf
                            情報提供:JH1OHZ 片倉由一
新スプリアス規格への移行期限の延長にかかる意見募集
新スプリアス規格への移行期限の延長について無線設備規則の一部を改正する省令の一部改正等に係る意見募集が始まります。
  詳細は、以下のURLにてご確認ください。
  https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban12_02000124.html
                            情報提供:JH1OHZ 片倉由一
電波障害の対策グッズ(その2) 「ダミー・ロード」 第6回
電波社から「HAMworld」2021年5月号が発売(3/19発売)されました。
・好評連載中の「電波障害とその対策」は今回第6回目の最終回で…電波障害の対策グッズ(その2)「ダミー・ロード」で5頁の記事です。
・また、第2特集では「仕組みがわかればもっと効率よく送信できる!アンテナチューナー完全マスター」で8頁の記事が掲載されています。
この第2特集のATU記事では、JI1OZF蔀さんのアンテナ、JE1NAL石田さんのアンテナ、湯楽の里でのイベントの折、湯楽の里での移動運用時の写真も掲載されています。


著者はどちらの記事も当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんです。

また、その他の記事では 世界を狙えるFT8, スペクトラムアナライザーで無線機器測定、IC-705+AH-705、各バンドアンテナの製作記事、D-STAR、50MHzプリアンプの製作、TH-D74、動く無線ルーム「キャンピングカー」等々、その他身近な興味深い内容満載。

今号もお勧めの一冊だと思います。
電波障害の対策グッズ(その1) 「コモンモード・フィルター」 第5回
電波社から「HAMworld」2021年3月号が発売(1/19発売)されました。
好評連載中の「電波障害とその対策」は今回第5回目として…電波障害の対策グッズ(その1)「コモンモード・フィルター」…で7頁の記事です。
主要部品としてのフェライトコアやクランプコアの性能説明、それらの部品を使って自作コモンモードフィルター6事例の内容とその性能(コモンモードに対する減衰特性)が紹介されています。

「コモンモード・フィルター」単体の記事でここまで掘り下げて詳細に紹介されている本はまず他には見当たらないと思います。
著者は当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんです。

また、その他の記事では・シャック構築ノウハウ、FTDX-10、AH-705(IC-705専用ATU)、各バンドアンテナの製作記事、D-STAR、CW練習法等々、身近な興味深い内容満載。
今号もお勧めの一冊だと思います。

インターフェアを克服するための方策を紹介する新連載「電波障害とその対策」 第4回
電波社から「HAMworld」2021年1月号が発売(11/19発売)されました。
好評連載中の「電波障害とその対策」は今回第4回目として「基本波による電波障害機器の対策」について9頁にわたり筆者がこれまで体験されたいろいろな電波障害を受けた機器の対策を、図、イラストなど入れてかなり詳しく紹介してあります。
特に今回コモンモードフィルターなど送信側の対策はいままで多く紹介されていますが、被障害機器の対策については、これまで、この領域まで紹介されているものはないと思います。
アマチュア無線家としてぜひ知っておきたい内容です。必読の一冊だと思います。
著者は当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんです。

また、その他の記事ではジャンク復活改造術、FTDX-10,ID-52、QRPアンテナチューナーキット、IC-705、各バンドアンテナの製作記事、D-STAR等々、興味深い内容満載。お勧めの一冊だと思います。


 2021年1月号の詳細は  https://www.rc-tech.co.jp/products/detail.php?product_id=545

総務省が「アマチュア無線の定義を改正する」等のパブリック・コメント 掲載
総務省はアマチュア無線の定義を改正する等のパブリック・コメントを掲載しました。
改正の内容は、以下の2点です。
   @アマチュア無線による社会貢献の明確化
   A青少年育成のための無資格運用の拡大

  詳細は、以下のURLにてご確認ください。
  https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000473.html
                            情報提供:JH1OHZ 片倉由一
インターフェアを克服するための方策を紹介する新連載「電波障害とその対策」 第3回
電波社から「HAMworld」11月号が発売(9/19発売)されました。好評連載中の「電波障害とその対策」は今回第3回目として「送信側のコモンモード徹底対策」について記載されています。丁寧で分かりやすく、思わず読みたくなる内容だと思います。電波障害でお困りの方、関心のある方にはお勧めの一冊です。
著者は当クラブのJH1OHZ 片倉由一さんです。

今号では以下の3本の記事を片倉さんが執筆されており、どれも興味深い内容だと思います。
  ・電波障害とその対策(第3回)送信側のコモンモード徹底対策
  ・スミスチャートの意味と読み方やさしく教えます
  ・M型コネクターのSWRを考える。

また、その他の記事では移動運用、IC-705、FT-818/817、FT-8、D-STAR、アンテナやリニヤアンプの製作記事等々、興味深い内容満載。お勧めの一冊だと思います。


 11月号の詳細は  https://www.rc-tech.co.jp/products/detail.php?product_id=541

<速報!>
「HAMworld」11月号でJH1OHZ片倉さん執筆の「スミスチャートの意味と読み方やさしく教えます」が読んで面白かった記事NO.1に選ばれました。おめでとうございます。
1.9MHz帯でのSSBなどの音声通信が簡易な手続きで運用可能になります。
総務省は2020年8月19日、官報で「アマチュア局において使用する電波の型式を表示する記号」の一部改正を告示しました。
アマチュア局において使用する電波の型式を表示する記号の一部改正を告示したもので、即日施行となりました。これは1.9MHz帯のA1Aで指定を受けている局も「3MA」とみなすといったもので、音声通信をはじめ、9モードが追加となりました。
これにより1.9MHz帯でのSSBなどの音声通信が簡易な手続きで運用可能になります。
変更申請書の無線局事項書15番「備考」欄に「1.9MHz帯で音声通信を行う」と記載すればよいことになります。

  下記、JARLメルマガにも案内されましたので参考にしてください。
  https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/News2020/News%20Frameset.htm

                            情報提供:JH1OHZ 片倉由一
インターフェアを克服するための方策を紹介する新連載「電波障害とその対策」第2回
電波社から隔月(奇数月)発売の「HAMworld」の7月号から”インターフェアを克服するための方策を紹介する新連載「電波障害とその対策」”が始りましたが、7月18日発売の9月号では第2回「BCI(ラジオ放送波への受信障害)対策」について分かりやすく解説してあります。電波障害でお困りの方、関心のある方にはお勧めの一冊です。著者は当クラブのJH1OHZ片倉由一さんです。
また、移動運用、IC-705,アンテナやリニヤアンプの製作記事など興味深い内容満載です。
 9月号の詳細は 
 https://www.rc-tech.co.jp/products/detail.php?product_id=534
アマチュア局の免許手続きの簡素化について(デジタルモード追加)
関東総通のHPに以下がアップされました。

アマチュア局の免許手続きの簡素化について(デジタルモード追加)
−外部入力端子に附属装置を接続した運用に係る免許の手続き簡素化−
詳しくは https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/info/2020/0610r3.html
                            情報提供:JH1OHZ 片倉由一
インターフェアを克服するための方策を紹介する新連載「電波障害とその対策」
電波社から隔月(奇数月)発売のHAM worldの7月号(5月19日発売)から”インターフェアを克服するための方策を紹介する新連載「電波障害とその対策」”が始りました。
電波障害でお困りの方、関心のある方にはお勧めの一冊です。
著者は当クラブのJH1OHZ片倉由一さんです。
 ・第1回目のテーマはTVIでカラー刷の6頁の誌面です。
 ・第2回目以降の内容は公表されていません。
予定では6連載(1年間)になるようです。乞うご期待!

 詳しくは 
 https://www.rc-tech.co.jp/products/detail.php?product_id=528
無線従事者規則の一部が今日(3/6)付けで改正され、省令が公布・施行されました。
無線従事者規則第45条ですが視覚、聴覚、音声機能および言語機能に障害を有するものであっても各級アマチュア無線技士、および第3級陸上特殊無線技士の資格を与えることができるとしたものです。
ドローン等のように聴覚、音声機能および言語機能に障害を持っていても操作が可能な無線局が普及していることなどを踏まえたものです。これはすでに以下HPに経緯がでています。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban09_02000285.html
省令の公布・施行の案内は官報での発布となっており、改正まではHPには出ていないようです。

                            情報提供:JH1OHZ 片倉由一
サイクル24終り、今が底か?
★サイクル24の終わり、転じて25の始まりか?
ロシアアカデミーやベルギー天文台の観測・検討によると もう少しサイクル24は続くと思われていましたが、 まさに今頃が最低の底との推定がされ始めてきたようです。
NICTでも黒点0が長く続いていますが、 ベルギーSISLOではこれほど続くことは90年間にもなく まさに底との表現がされていました。
(参考までに)
 ロシアアカデミー https://indeep.jp/solar-cycle-24-is-finished-in-historical-short-span/
 ベルギー天文台 http://sidc.be/silso/home
                            情報提供:JH1OHZ 片倉由一
新4K8K衛星放送の魅力、知っておきたい受信設備 
★新4K8K衛星放送の魅力、知っておきたい受信設備
4K8Kテレビは専用チューナーが必要です(一部チューナー内蔵テレビもあります)
また、今迄の衛星放送波は右旋円偏波でしたが、新4K8Kは左旋円偏波になります。
左旋円偏波を受信するためには右・左の両旋円偏波が受信できるパラボラアンテナが必要になります。
 詳しくは 一般社団法人放送サービス高度化推進協会 https://www.apab.or.jp/4k-8k/
★700MHz帯での地デジテレビの受信障害をご存じですか?
 地デジの受信ブースターへのアマチュア無線の430MHz基本波の影響による受信障害は今迄JARLやCQ誌やQEX誌などで数多く取り上げられており受信ブースターの入力部に430MHzのトラップフィルタを取り付けるなど対策の案内がされていましたが、地デジ移行で空いた周波数帯(700MHz帯)で携帯電話やスマホでの電波の利用が行われ始めています。※プラチナバンドと言われています。
700MHz帯は地デジ放送波に近接しているため、ブースタによっては受信障害が出る可能性があります。
アマチュア無線家としてもこのことをよく知っておきましょう。
 詳しくは 一般社団方針700MHz利用推進協会 http://www.700afp.jp/

★テレビの「映り」は良いですか?「聞こえ」は良いですか?
★テレビの「映り」は良いですか?「聞こえ」は良いですか?
アマチュア無線の電波影響でなくても受信状態が悪くなることは多くあります。
アマチュア無線家として知っておきましょう。
 詳しくは 受信環境クリーン協議会 http://www.clean-kyou.com/

Kumanトランジスターテスタ(電子テスタ)の情報
今、話題性があると思われる電子テスター(トランジスターテスタ)の情報です。

 <特徴>
■128x64文字LCD表示。
■ピン配置の自動検出。
■ PNPおよびNPNバイポーラトランジスタ、N、PチャネルMOSFET、JFET、
  ダイオード、デュアルダイオード、サイリスタSCRの自動検出。
■バイポーラトランジスタの電流増幅率としきい電圧を測定。
■ダーリントントランジスタは高しきい値電圧と高電流増幅率によって認識。
■バイポーラトランジスタとMOSFET保護用のダイオードを測定。
■MOSFETのしきい値電圧とゲート容量値を測定。
■抵抗測定分解能は0.1Ωで、最高の測定値50MΩです。
<測定対象>
インダクタ、コンデンサ、ダイオード、デュアルダイオード、MOS、トランジスタ、SCR、レギュレータ、LED管、ESR、抵抗器、可変ポテンショメータ。

トランジスタやFETはピン接続わからなくても自動判別し図示します。

ハムフェアで発表した無電源ラジオ(ゲルマラジオ)の同調コイルを測定ました。
実績のあるLCRメータでは285μHでしたが、0.26mHと表示しました。

 
     <写真> 電波時計のLを測定            ダイオードを測定(アノード、カソードは自動判別します)

                              情報提供:JH1OHZ 片倉由一

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