7M4CTM 渋井OT
(2004年11月取材分)


PHOTO-14 マグネチックループの給電点です。
給電部の製作は思ったよりスムーズに出来ました給電部の径は55Cm有りますSWRを下げるにはこの長さを変えて見る方法が考えられますが今となっては当面あきらめます給電部の上に見えるのはバランの替わりに5D2Vケーブル径10Cm5回巻いています。
PHOTO-15 真空コンデンサです。下の記事にズームアップした写真が有ります。
真空コンデンサー15Pf-250Pf/30KV耐圧VCCで重さ約10Kgほど有りほんとに大きくて重いです。
ループの同軸ケーブル(日立電線のLHPX-8D)の半田付けには作業の中で一番苦労しました初め40Wの半田ゴテで付けようと色々やりましたが巧くいかず100Wのコテを買いに行きやっと半田付け完成約2時間用しました。
PHOTO-16 真空コンデンサの調整駆動部です。
VCCの容量を可変する為の超低速ギヤ付きDC12Vモーター駆動部です。なにせ同調が非常にクリチカルな為。
PHOTO-17 アンテナ(マグネチックループ)の完成です。ループコイル出来上がり直径2.8m狭い場所での作業で大変苦労しましたが何とか完成です。
ループに使用した同軸ケーブルは(八島さんお願いします)でバッチリでした。 朝8時から夕方5時位まで掛かりましたが何とか無事に終わりました。
ループアンテナの高さはループの下6m上8.5mでループの方向は240-60度に向いています。
庭の木に立て終わったのは6時過ぎでした。 夕食もそこそこにリグに接続し3.550でチュウニングを取る為1WのCWでモーター回せども同調点がなかなか見つがらず駄目かと思ったその時SWRが∞から1まで瞬時に落ちましたこんなにクリチカルとは話では聞いていましたがほんとでした。
10W時のSWRは1.3−1.4完璧に調整すれば1.3までには成りますが1.5以下なら良しと思っています。
CQを出している2エリア岡崎市の局S59のレホート/0エリア信濃町S59レホート/6エリア長崎S49レホート初日の交信はままでした。今後出来るだけ各エリアのレポート集めたいと思っています。
PHOTO-18 豪快なアンテナの全景です。
PHOTO-19 アンテナ部分をアップしました。
PHOTO-20 下から、見上げた写真です。
PHOTO-21 SWRは、1.3まで下がっています。

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2006/4/2 更新 by JJ1XPJ