2021年3月11日更新 熊本県支部コンテスト委員会

2021 オール熊本コンテストへのご参加ありがとうございます。

ご参加の皆様から頂きましたコメントをPDFファイルで公開しました。
以下の「コメント」をクリックしてダウンロードしてご覧ください
2021 コメント

2021年1月10日開催のオール熊本コンテスト結果を公開しました。

結果はPDFファイル形式になっております
下の「結果」をクリックしてダウンロードしてご覧ください。
2021結果

2021ログ受付リスト 掲載日はリストでご確認を
ここをクリック⇒リスト


再提出のお願い
以下の方がログ、サマリーシートの形式がR2.0になっています。
R1.0での再提出をお願いします。
JA2BZA JH8CBH JP3HTR JR7ASO JA3NJY JA3GDU
JA3MIB JA8FET JE3OQG

R2.0とR1.0の違いが不明な場合には
以下のリンクを参考にされてください。又はその旨ご連絡ください。
サマリーシートフォーマット(VERSION=R1.0)
規約に記載していますようにログサマリーシートの形式がJARL本部主催コンテストの形式R2.0での提出の場合失格となります。

コンテスト用ロギングソフトCTESTWINでは「JARL電子ログシート出力」の設定で
新R2.0 旧R1.0のどちらでも選択可能ですので必ず「
R1.0を選択されてください。



さらにお願いです!!
ログ送付アドレスを間違って個人のアドレスにへ送っている方が結構おられます。
kumamoto2021@jarl.com
お間違えの無いようにお願いします。


2021オール熊本コンテスト規約
ここをクリック⇒2021規約PDF版
ワード版


過去のオール熊本コンテスト成績表はこちらで結果をダウンロードできます。
2020年オール熊本コンテスト結果PDF版

2019年オール熊本コンテスト結果PDF形式

2018年オール熊本コンテスト結果
「2017年オール熊本コンテスト結果PDF版」
2016オール熊本コンテスト結果PDF版
2015オール熊本コンテストPDF版
2014オール熊本コンテスト結果ダウンロード
2013オール熊本コンテストPDF版
2012オール熊本
2011オール熊本PDF版


2021年開催内容についての注意点
160m並びに6mのコンテスト周波数
について
2021年からJARL
本部主催のコンテストでは160mの使用が新たに追加され
それに伴ってコンテスト周波数も12月3日付で発表されています。
オール熊本コンテスにつきましては、既にJARLニュースで規約を発表しておりますので
間近での変更による混乱を避けるため、これまで通り1907.5KHz-1912.5KHzを使用します。
SSBの使用につきましても2022年の開催で検討します。

本部主催のコンテストでは50MHzでのコンテスト周波数も変更になっております
新 CW 50.050-50.090 AM/SSB 50.350-51.00
但し昨年までのコンテスト周波数帯での交信があっても今回までは有効とします。

変更点

今回から受領メールの送信は行いません
その代わりにログ受付リストを随時公開しますので
そちらでご確認をお願いします。
但しログサマリーの受領を意味するもので不備があった場合には失格になる場合もございます。

受領したログ、サマリーシートに何らかの不備、不一致の部分がある場合には再提出のお願いを
サマリーシートに記載されたアドレスへメールで1回のみ連絡します

これに対して
3日以内に返信を頂けない場合には不備として処理します。
また不備の内容に不明な部分があれば必ず返信でお尋ねください。
前回よりR2.0での提出に関しては再提出依頼のメールは送っていません

2021年のログ受付アドレスは 
kumamoto2021@jarl.com


熊本県支部は県外から熊本県内へ移動されてのコンテスト参加を歓迎します。

交信毎のコールサインの送出について
CQ出して呼ばれ続けている場合(パイルアップ)に自局のコールサインを殆ど送出しない局が時々ありますが
コンテストでの国際的な流れとして毎交信毎自局のコールサインを送出することが規則に謳ってあったり標準となっています。

当コンテストでは、毎交信毎に自局のコールサインの送出を推奨しています

ペナルティは設けていませんが模範的なコンテスターを目指される方は参考にされてください。

推奨: 交信終了時に 「R TU JA6xxx」 「QSL ありがとう JA6xxx」と自局のコールサインを毎回送出
推奨しない: 呼ばれ続けて途切れるまで 「R TU QRZ?」 「 QSL ありがとう QRZ?」のみで自局のコールサインを殆ど送出しない


熊本市は、2012.4.1より政令指定都市に移行しましたので行政区分をマルチとしてカウントします。
従って、熊本市(4301)はマルチとしてカウントしません。下記の熊本県市郡区リストをご覧ください。

これからコンテストに参加しようと思われる方へ

運用編
電話によるコンテストでの簡潔な交信例
@はCQを出す側 Aはその局を呼ぶ側

自局のコールサインはアルファベットと数字をゆっくり発音するか
フォネティックコードも併用してください

@ CQ(熊本)コンテスト JA6xxx JA6xxx 県内局(市町村名等も可)
A JA1xxx (早口でなく、ゆっくり1回で十分です)
@ JA1xxx 594302
A QSL 5910
@ QSL (ありがとう) JA6xxx
@ CQ(熊本)コンテスト JA6xxx JA6xxx 県内局
電話の場合相手からの貰ったナンバーを復唱される方もいらっしゃいますが
コンテストでの簡潔な交信では受信したナンバーに確信がない場合以外は復唱不要です。


電信によるコンテストでの簡潔な交信例
@ CQ KM TEST JA6xxx
A JA1xxx
@ JA1xxx 5NN4302
A R 5NN10
@ R TU JA6xxx
@ CQ KM TEST JA6xxx

これらはあくまでも参考例ですので出来る限り簡潔な交信を意識しながら交信されると
効率が上がってリズミカルな交信になり呼ぶ側も呼ばれる側も楽しめます。

ただ、CQ出して呼ばれ続けている場合(パイルアップ)に自局のコールサインを殆ど送出しない局が時々ありますが
コンテストでの国際的な流れとして毎交信自局のコールサインを送出することが規則に謳ってあったり標準となっています。

当コンテストでは、毎交信毎に自局のコールサインの送出を推奨しています

ペナルティは設けていませんが模範的なコンテスターを目指される方は参考にされてください。

推奨: 交信終了時に 「R TU JA6xxx」 「QSL ありがとう JA6xxx」と自局のコールサインを毎回送出
推奨しない: 呼ばれ続けて途切れるまで 「R TU QRZ?」「 QSL ありがとう QRZ?」のみで自局のコールサインを殆ど送出しない

ロギングソフト編
CTESTWIN JAでの定番

N1MM 海外でもユーザーが多く英語環境(日本語マニュアルも対応)JAのコンテストにも対応

ZLOG令和バージョン 機能を充実してWindows10 に対応

コンテストやロギングソフトに関する用語等、一般的なご質問はこちらまで mail

メールで対応できることは対応させていただきます。
ロギングソフトのインストール方法、使用方法等は夫々ロギングソフトのマニュアルを一度はご確認ください
又パソコンの基本ソフトOSに関するご質問はご遠慮ください。


コンテスト終了後のログの修正について
コンテスト終了後のログの修正(相手のコールサイン、受信したナンバー)は認められないのが一般的です。
例えば、第三者からの情報で修正 ⇒ NG
終了後に知り合いから「先ほどはコンテストで交信ありがとう!5943012って送ったけど?」とfacebookで言われて
ログを見たらコールサインをミスコピーしていた、ナンバーをミスコピーしていたので修正した ⇒ NG
但し、交信時のタイピングミスをメモっておいてコンテスト終了後に修正した ⇒ 微妙にOK
 できればコンテスト中に修正

SO2R Single Operator 2 Radioについて
コンテストの運用で2台のリグを交互に操作して2バンドで運用するSO2Rと呼ばれるテクニックがあります。
この場合の最低条件として同時に2波の送信は認めらていません。
しかし、同時ではなく2バンドを瞬時に切替えて交互に運用しますので、第三者がその2バンドを聞くと同時に運用(送信している)様に
思われることもあります。

もし同時に2バンド聞ける方は良く聞いてみると同時ではなく交互に送信されているのが分かると思います
ただSO2Rをやると交信局数が2倍になるモノではなくその時の条件次第ですが2割程度の増加と考えて良いでしょう