2021年5月8日更新 熊本県支部コンテスト委員会

2022年1月9日開催予定のオール熊本コンテストの規約を公開しました。

これまでいただきました、質問、要望や委員会内での検討を元に幾つかの見直しと明確化を行いました。
変更部分は規約で確認をお願いします。

夫々の要望を見ますと逆の意見もありますので
全ての要望にお応えできていない部分もあります。
最終的な規約はJARLニュースでの発表になりますが
参加種目や結果に影響を及ぼさない修正はこのページで行いますので
コンテスト開催1週間程度前には一度このページをご覧いただければ幸いです。

2022 オール熊本コンテスト規約は
ここをクリック規約
PDFファイルになっております。


2021年 オール熊本コンテスト
2021年5月8日
2021の結果発表に社団局部門のオペレーターを追加し差替えました。

2021 オール熊本コンテストへのご参加ありがとうございます。

ご参加の皆様から頂きましたコメントをPDFファイルで公開しました
以下の「コメント」をクリックしてダウンロードしてご覧ください
2021 コメント

2021年1月10日開催のオール熊本コンテスト結果を公開しました。

結果はPDFファイル形式になっております
下の「結果」をクリックしてダウンロードしてご覧ください。
2021結果

2021ログ受付リスト 掲載日はリストでご確認を
ここをクリック⇒リスト


R2.0とR1.0の違いが不明な場合には
以下のリンクを参考にされてください。又はその旨ご連絡ください。
サマリーシートフォーマット(VERSION=R1.0)
規約に記載していますようにログサマリーシートの形式がJARL本部主催コンテストの形式R2.0での提出の場合失格となります。

コンテスト用ロギングソフトCTESTWINでは「JARL電子ログシート出力」の設定で
新R2.0 旧R1.0のどちらでも選択可能ですので必ず「
R1.0を選択されてください。



さらにお願いです!!
ログ送付アドレスを間違って個人のアドレスにへ送っている方が結構おられます。
2021 Log send to   kumamoto2021@jarl.com
お間違えの無いようにお願いします。


2021オール熊本コンテスト規約
ここをクリック⇒2021規約PDF版
ワード版


過去のオール熊本コンテスト成績表はこちらで結果をダウンロードできます。
2020年オール熊本コンテスト結果PDF版

2019年オール熊本コンテスト結果PDF形式

2018年オール熊本コンテスト結果
「2017年オール熊本コンテスト結果PDF版」
2016オール熊本コンテスト結果PDF版
2015オール熊本コンテストPDF版
2014オール熊本コンテスト結果ダウンロード
2013オール熊本コンテストPDF版
2012オール熊本
2011オール熊本PDF版


熊本県支部は県外から熊本県内へ移動されてのコンテスト参加を歓迎します。
但しコロナの感染状況によりご判断をお願いします。

交信毎のコールサインの送出について
CQ出して呼ばれ続けている場合(パイルアップ)に自局のコールサインを殆ど送出しない局が時々ありますが
コンテストでの国際的な流れとして毎交信毎自局のコールサインを送出することが規則に謳ってあったり標準となっています。

当コンテストでは、毎交信毎に自局のコールサインの送出を推奨しています

ペナルティは設けていませんが模範的なコンテスターを目指される方は参考にされてください。

推奨: 交信終了時に 「R TU JA6xxx」 「QSL ありがとう JA6xxx」と自局のコールサインを毎回送出
推奨しない: 呼ばれ続けて途切れるまで 「R TU QRZ?」 「 QSL ありがとう QRZ?」のみで自局のコールサインを殆ど送出しない


熊本市は、2012.4.1より政令指定都市に移行しましたので行政区分をマルチとしてカウントします。
従って、熊本市(4301)はマルチとしてカウントしません。下記の熊本県市郡区リストをご覧ください。

これからコンテストに参加しようと思われる方へ

運用編
電話によるコンテストでの簡潔な交信例
@はCQを出す側 Aはその局を呼ぶ側

自局のコールサインはアルファベットと数字をゆっくり発音するか
フォネティックコードも併用してください

@ CQ(熊本)コンテスト JA6xxx JA6xxx 県内局(市町村名等も可)
A JA1xxx (早口でなく、ゆっくり1回で十分です)
@ JA1xxx 594302
A QSL 5910
@ QSL (ありがとう) JA6xxx
@ CQ(熊本)コンテスト JA6xxx JA6xxx 県内局
電話の場合相手からの貰ったナンバーを復唱される方もいらっしゃいますが
コンテストでの簡潔な交信では受信したナンバーに確信がない場合以外は復唱不要です。


電信によるコンテストでの簡潔な交信例
@ CQ KM TEST JA6xxx
A JA1xxx
@ JA1xxx 5NN4302
A R 5NN10
@ R TU JA6xxx
@ CQ KM TEST JA6xxx

これらはあくまでも参考例ですので出来る限り簡潔な交信を意識しながら交信されると
効率が上がってリズミカルな交信になり呼ぶ側も呼ばれる側も楽しめます。

ただ、CQ出して呼ばれ続けている場合(パイルアップ)に自局のコールサインを殆ど送出しない局が時々ありますが
コンテストでの国際的な流れとして毎交信自局のコールサインを送出することが規則に謳ってあったり標準となっています。

当コンテストでは、毎交信毎に自局のコールサインの送出を推奨しています

ペナルティは設けていませんが模範的なコンテスターを目指される方は参考にされてください。

推奨: 交信終了時に 「R TU JA6xxx」 「QSL ありがとう JA6xxx」と自局のコールサインを毎回送出
推奨しない: 呼ばれ続けて途切れるまで 「R TU QRZ?」「 QSL ありがとう QRZ?」のみで自局のコールサインを殆ど送出しない

ロギングソフト編
CTESTWIN JAでの定番

N1MM 海外でもユーザーが多く英語環境(日本語マニュアルも対応)JAのコンテストにも対応

ZLOG令和バージョン 機能を充実してWindows10 に対応

コンテストやロギングソフトに関する用語等、一般的なご質問はこちらまで mail

メールで対応できることは対応させていただきます。
ロギングソフトのインストール方法、使用方法等は夫々ロギングソフトのマニュアルを一度はご確認ください
又パソコンの基本ソフトOSに関するご質問はご遠慮ください。


コンテスト終了後のログの修正について
コンテスト終了後のログの修正(相手のコールサイン、受信したナンバー)は認められないのが一般的です。
例えば、第三者からの情報で修正 ⇒ NG
終了後に知り合いから「先ほどはコンテストで交信ありがとう!5943012って送ったけど?」とfacebookで言われて
ログを見たらコールサインをミスコピーしていた、ナンバーをミスコピーしていたので修正した ⇒ NG
但し、交信時のタイピングミスをメモっておいてコンテスト終了後に修正した ⇒ 微妙にOK
 できればコンテスト中に修正

SO2R Single Operator 2 Radioについて
コンテストの運用で2台のリグを交互に操作して2バンドで運用するSO2Rと呼ばれるテクニックがあります。
この場合の最低条件として同時に2波の送信は認めらていません。
しかし、同時ではなく2バンドを瞬時に切替えて交互に運用しますので、第三者がその2バンドを聞くと同時に運用(送信している)様に
思われることもあります。

もし同時に2バンド聞ける方は良く聞いてみると同時ではなく交互に送信されているのが分かると思います
ただSO2Rをやると交信局数が2倍になるモノではなくその時の条件次第ですが2割程度の増加と考えて良いでしょう