2026年10月20日 更新 熊本県支部コンテスト委員会
2027年オール熊本コンテスト規約を公開しました。
以下のリンクからダウンロード可能です。
たくさんのご参加をお待ちします。
クリック ⇒ 「2027年オール熊本コンテスト規約」
変更点
ログサマリーシート形式 ver1.0 ver2.0共に受付可能になりました。
自作、又はエクセル等で編集されたログ・サマリーシートに
JARL形式を満たしていないケースが見受けられますのでご注意ください。
以下は2025年10月17日以前に掲載した過去の情報です。
必要に応じて随時削除編集します。
4月20日熊本県支部電子ログ解析プログラムとコンテストログ勉強会資料ダウンロード
ここをクリックPDF勉強会要綱
当日は以下の資料をパワーポイントを使用して説明します。
1.電子ログ解析プログラム勉強会をご希望の方は事前にPCにダウンロード又は印刷持参をお薦めします。
電子ログ解析プログラム勉強会資料ダウンロード
PDF版
マルチ設定ファイル
県内局用
県外局用
2.CTESTWIN 勉強会をご希望の方は事前にPCにダウンロード又は印刷持参をお薦めします。
以下の資料に沿って勉強会を進めます。
コンテストログCTESTWIN勉強会資料ダウンロード PDF版
何れの資料も個人で資料として使用されるのは問題ございません。
提出ログ、サマリーシートでよくあるエラーの例
ナンバーエラーで無効な交信で減点になった方があります。
例えば
�@ 存在しないナンバーを受信しログに記録(これは記載ミスもありそうです)
�A 熊本県以外の局は都府県地域ナンバーを送るとしていますが
市郡区ナンバーを記載、またはハムログ等で使用されている町村ナンバーを記載(無効です)(記載ミスもありそうです)
この様なナンバーを送られた場合には
相手に「都府県地域ナンバーは○○ですね」と確認して都府県地域ナンバーを記録する選択もあります。
�B RS(T)レポートとナンバーの記載ミスで正確な受信ナンバーが確認出来ない場合
以上の例は
「委員会内でもロカコンだから都府県地域が分かれば良いのじゃない?」と言う意見もあります。
規約で県内は市郡区ナンバー、県外は都府県地域ナンバーを送出としていますので
それ以外のナンバーを記載されますと無効なナンバーで無効な交信となります。ご注意ください
これはJARL本部主催のコンテストでも同様の判定で無効な交信になります。
以上
オール熊本コンテスト規約内にある、「交信上の禁止事項」に関して、引続きお知らせがございます。
当コンテストでは「交信上の禁止事項はJARL本部主催のコンテスト規約にある「共通規約に準ずる」としています。
少し前に、コンテスト前やコンテスト後にアマチュア無線以外の手段であるBLOGやSNS等で
「運用場所、移動先、使用コールサイン等の運用情報の発信もダメなのだろうか?」と話題になりました。
当コンテストでは、運用情報に関しては以下の様に判断しています。
「コンテスト前に運用情報(使用コールサイン、移動地等)又はコンテスト後に運用記を
ツイッター、FacebookやBLOG等で発信することは、コンテストを盛上げる活動として全く問題ございません。
但し、コンテスト終了後に入手した情報を利用してログに記録されたコールサイン、ナンバーを修正することは不適切と判断します。
当コンテストでの運用方法について
CQの出し方に関して複数の参加者からご指摘がありましたので委員会でも検討しました結果、昨年以下の様に決定しました。
�@ 呼出(CQ)について、以下の点にご注意ください。
例えば
29MHz/50MHz/145MHz/430MHz/1200MHz帯FMモードの呼出周波数で、
他のバンドへのQSYを呼びかけるCQ(呼出)は不適切とします。
例:145.00MHzで 「CQ コンテスト こちらはJA6xxx
51.08MHzにQSY(待機)します」等
なお、マルチバンドで参加の場合、
呼出周波数以外で、交信の終了時に、他のバンドでの交信を依頼することは、一般的に行われていますので、問題ございません。
以上
毎回、書類不備の方が僅かにおられます。
自作のログ等でエクセル、又はワード形式は受付けません。
特に多いのは、メールに貼り付けた交信データにずれが生じたり、不要な文字が含まれる
存在しないコンテストナンバー(得点になりません)を記載してある
メール送信前にメール本文のサマリーシート内容、交信内容をご確認ください。
内容に応じて連絡を差し上げるのですが、返信がございませんと処理を進めることが出来ません
返信がない場合には失格、又はチェックログになります。
交信毎のコールサインの送出について
CQを出して(ランニングとも言われます)呼ばれ続けている場合(パイルアップ)に
自局のコールサインを殆ど送出しない局が時々ありますが
コンテストでの国際的な流れとして毎交信毎自局のコールサインを送出することが規則に謳ってあったり標準となっています。
当コンテストでは、毎交信毎に自局のコールサインの送出を推奨しています
ペナルティは設けていませんが模範的なコンテスターを目指される方は参考にされてください。
推奨: 交信終了時に 「R TU JA6xxx」 「QSL
ありがとう JA6xxx」と自局のコールサインを毎回送出
推奨しない:呼ばれてもいないのに、又は呼ばれ続けて途切れるまで
「R TU QRZ?」 「 QSL ありがとう QRZ?」のみで自局のコールサインを殆ど送出しない
オール熊本コンテストに関することで、ご不明な点がございましたら、ログ受付アドレスへ遠慮なく、お尋ね下さい。
これからコンテストを始められる方へ
ここをクリック⇒コンテストで効率よく交信を進めるチップス
熊本県市郡区リスト
過去のオール熊本コンテスト成績表はこちらで結果をダウンロードできます。
2026年オール熊本コンテスト結果PDF版
2025年オール熊本コンテスト結果PDF版
2024年オール熊本コンテスト結果PDF版
2023年オール熊本コンテスト結果PDF版
2022年オール熊本コンテスト結果PDF版
2021年オール熊本コンテスト結果PDF版
2020年オール熊本コンテスト結果PDF版
2019年オール熊本コンテスト結果PDF版
2018年オール熊本コンテスト結果PDF版
2017年オール熊本コンテスト結果PDF版
2016年オール熊本コンテスト結果PDF版
2015年オール熊本コンテストPDF版
2014年オール熊本コンテスト結果
2013年オール熊本コンテストPDF版
2012年オール熊本
2011年オール熊本PDF版