2022年4月5日更新 熊本県支部コンテスト委員会

オール熊本コンテスト沢山の方のご参加ありがとうございます。
2022年1月9日開催のオール熊本コンテスト結果を掲載しました。

クリック⇒ 2022年オール熊本コンテスト結果PDF版

クリック⇒
 2022年オール熊本コンテストコメント集



1月17日23時59分までの受理の分です。
こちらをクリック ⇒「受理リストPDFファイル
新しいウィンドウが開きます。
受領分で何らかの不備がある局へは修正再提出のお願いメールを送信済です
再提出がない場合には失格になる場合がございます。

2022 オール熊本コンテスト規約は
ここをクリック規約
PDFファイルになっております。




過去のオール熊本コンテスト成績表はこちらで結果をダウンロードできます。

2021 コメント

2021オール熊本コンテスト規約
ここをクリック⇒2021規約PDF版

2021年オール熊本コンテスト結果PDF版
2020年オール熊本コンテスト結果PDF版

2019年オール熊本コンテスト結果PDF形式

2018年オール熊本コンテスト結果
「2017年オール熊本コンテスト結果PDF版」
2016オール熊本コンテスト結果PDF版
2015オール熊本コンテストPDF版
2014オール熊本コンテスト結果ダウンロード
2013オール熊本コンテストPDF版
2012オール熊本
2011オール熊本PDF版


交信毎のコールサインの送出について
CQ出して呼ばれ続けている場合(パイルアップ)に自局のコールサインを殆ど送出しない局が時々ありますが
コンテストでの国際的な流れとして毎交信毎自局のコールサインを送出することが規則に謳ってあったり標準となっています。

当コンテストでは、毎交信毎に自局のコールサインの送出を推奨しています

ペナルティは設けていませんが模範的なコンテスターを目指される方は参考にされてください。

推奨: 交信終了時に 「R TU JA6xxx」 「QSL ありがとう JA6xxx」と自局のコールサインを毎回送出
推奨しない: 呼ばれ続けて途切れるまで 「R TU QRZ?」 「 QSL ありがとう QRZ?」のみで自局のコールサインを殆ど送出しない


熊本市は、2012.4.1より政令指定都市に移行しましたので行政区分をマルチとしてカウントします。
従って、熊本市(4301)はマルチとしてカウントしません。下記の熊本県市郡区リストをご覧ください。

これからコンテストに参加しようと思われる方へ

運用編
電話によるコンテストでの簡潔な交信例
@はCQを出す側 Aはその局を呼ぶ側

自局のコールサインはアルファベットと数字をゆっくり発音するか
フォネティックコードも併用してください

@ CQ(熊本)コンテスト JA6xxx JA6xxx 県内局(市町村名等も可)
A JA1xxx (早口でなく、ゆっくり1回で十分です)
@ JA1xxx 594302
A QSL 5910
@ QSL (ありがとう) JA6xxx
@ CQ(熊本)コンテスト JA6xxx JA6xxx 県内局
電話の場合相手からの貰ったナンバーを復唱される方もいらっしゃいますが
コンテストでの簡潔な交信では受信したナンバーに確信がない場合以外は復唱不要です。


電信によるコンテストでの簡潔な交信例
@ CQ KM TEST JA6xxx
A JA1xxx
@ JA1xxx 5NN4302
A R 5NN10
@ R TU JA6xxx
@ CQ KM TEST JA6xxx

これらはあくまでも参考例ですので出来る限り簡潔な交信を意識しながら交信されると
効率が上がってリズミカルな交信になり呼ぶ側も呼ばれる側も楽しめます。

ただ、CQ出して呼ばれ続けている場合(パイルアップ)に自局のコールサインを殆ど送出しない局が時々ありますが
コンテストでの国際的な流れとして毎交信自局のコールサインを送出することが規則に謳ってあったり標準となっています。

当コンテストでは、毎交信毎に自局のコールサインの送出を推奨しています

ペナルティは設けていませんが模範的なコンテスターを目指される方は参考にされてください。

推奨: 交信終了時に 「R TU JA6xxx」 「QSL ありがとう JA6xxx」と自局のコールサインを毎回送出
推奨しない: 呼ばれ続けて途切れるまで 「R TU QRZ?」「 QSL ありがとう QRZ?」のみで自局のコールサインを殆ど送出しない

ロギングソフト編
CTESTWIN JAでの定番

N1MM 海外でもユーザーが多く英語環境(日本語マニュアルも対応)JAのコンテストにも対応

ZLOG令和バージョン 機能を充実してWindows10 に対応

コンテストやロギングソフトに関する用語等、一般的なご質問はこちらまで mail

メールで対応できることは対応させていただきます。
ロギングソフトのインストール方法、使用方法等は夫々ロギングソフトのマニュアルを一度はご確認ください
又パソコンの基本ソフトOSに関するご質問はご遠慮ください。


コンテスト終了後のログの修正について
コンテスト終了後のログの修正(相手のコールサイン、受信したナンバー)は認められないのが一般的です。
例えば、第三者からの情報で修正 ⇒ NG
終了後に知り合いから「先ほどはコンテストで交信ありがとう!5943012って送ったけど?」とfacebookで言われて
ログを見たらコールサインをミスコピーしていた、ナンバーをミスコピーしていたので修正した ⇒ NG
但し、交信時のタイピングミスをメモっておいてコンテスト終了後に修正した ⇒ 微妙にOK
 できればコンテスト中に修正

SO2R Single Operator 2 Radioについて
コンテストの運用で2台のリグを交互に操作して2バンドで運用するSO2Rと呼ばれるテクニックがあります。
この場合の最低条件として同時に2波の送信は認めらていません。
しかし、同時ではなく2バンドを瞬時に切替えて交互に運用しますので、第三者がその2バンドを聞くと同時に運用(送信している)様に
思われることもあります。

もし同時に2バンド聞ける方は良く聞いてみると同時ではなく交互に送信されているのが分かると思います
ただSO2Rをやると交信局数が2倍になるモノではなくその時の条件次第ですが2割程度の増加と考えて良いでしょう