モールス講習会の修了について

 1月4日より2mによる講習が42回、インターネットによる自主練習41回を以て終了いたしました。今回は、初めてモールスに触れる方を対象とした第一部の基本編と、符号がある程度取ることができて、オンエアに向けたコールサイン、JCC/JCG,名前の聞き取りの第二部の実践編(各15分ずつ)の2部構成で実施しました。講師は、JH8CBH佐々木支部長が努めました。

 参加人数は多くはありませんでしたが、この講習会を通して、初めて実際の交信を経験できた局もあり、実りのある講習会となりました。

 4月25日には、函館市中央図書館において、佐々木支部長より、修了証が手渡され、参加者の努力をねぎらいました。 尚、講習の全記録がインターネットで聞けるようになっています。モールスに興味のある方は、是非お聞きください。

 モールス講習会のすべての講義は、このリンク先の ○ 印をクリックすると音(mp3)で聞くことができます。
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モールス講習会を実施します

渡島檜山支部各局こんばんは。
ゆく年くる年のロールコールで急に決まりましたが、モールス講習会を実施いたしま す。
多数の参加をお待ちしております。

1 目的

 CWは業務の世界からは、第一線を退き、アマチュア無線のみで、その通信方法が 受け継がれ、「世界遺産登録」という声も上がっている。

 本講習会においては、これからモールスを始めようという初心者を対象に、符号を 覚える段階から、最終的にモールス信号で交信するまでのスキルアップをめざすこと を目的とする。また、符号は覚えたが実践がない局へのスキルアップを目指すことを 目的とする。

2 主催 JARL渡島檜山支部

3 期間

 令和3年1月3日(日)から3月28日(日)までの原則、金曜日、土曜日、日曜 日、この他に講師の勤務のない冬休みの平日の夜

4 時間

  •   第一部 20:00〜20:15 初級編
  •   第二部 20:15〜20:30 中級編

       ロールコールと重なる日は、その終了後とする。

    5 方法 2mFMを使って講習を行う。

    6 講師 佐々木 朗 JH8CBH 

    7 受講対象者 

  • (1)JARL会員で、モールス符号を覚えようとする意志のある者。
     第三級アマチュア無線技士以上の資格を必須とはしない。
  • (2)JARL会員で、ある程度のモールス符号の受信ができ、実践を目指す意思のあ る者。
     第三級アマチュア無線技士以上の資格のある方

    8 内容

  • (1)については、毎回5文字程度の文字を習得し、アルファベット26文字、及び数 字の符号を取れることを目標とする内容とする。
  • (2)については、1分間30〜40文字程度の速さからスタートし、コールサイン、JC C/JCG、オペレータネームとする。

    9 その他

  • (1)第一部では、ゆっくりした速度のモールス符号が取れる技能を身に付けた者、第 二部では、基本的な交信技能を身に付けた者に、修了証を渡す。
  • (2)第二部を合格した者には、実際の交信を手ほどきし、自立できるようにする。
  • (3)本件照会は、JH8CBHまで

    以上


    参考

    モールス講習の講義を聞いてみる
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