令和3年2月1日

<渡島檜山支部非常通信担当 佐々木 朗>

非常通信伝達訓練及び救命講習会の実施について(簡略版)

1 本年度の訓練の主旨

本年度については、アマチュア無線の社会貢献を追求し、次のような趣旨を盛り込んだ計画とした。

(1)非常通信ボランティア、また、支部の全ての会員が非常通信に対する関心を持ち、災害時、自らができる範囲で、非常通信において社会貢献するという意識を高める。

(2)救命講習会により、応急手当てを学び、災害時に役立てることができるよう資質を高める。

2 日時及び日程 令和3年3月7日(日)

(1)非常通信訓練 10時から11時頃まで

◎@基地局(函館中央図書館小研修室)
 (コロナ対策のため、室内の定員は4名まで)

総指揮 JH8CBH
基地局1(433.66MHz のレピータ使用) 主JA8DHR サブJM8OTS
基地局2(2m担当)JE8XEA JK8XBR

◎一般の参加局(ボランティア登録局及びその他の参加局)
可能な限り、地元の避難場所、避難指定の会館などに赴き、ハンディトランシーバー若しくは、モービルトランシーバーから参加するものとする。移動が難しい場合は、自宅からのオンエアも可とする。

◎レピータが届かない遠隔地で参加する局については、2mFM(函館近郊の固定局)を中継して、基地局へ情報を伝達する。

(2)非常通信の反省会 13時から13時30分

 函館市亀田交流プラザ大会議室2において、当日の反省、次年度へ向けての改善点などを話し合う。

(3)救命講習会 13時30分から15時30分

  • 場所 函館市亀田交流センター
  • 主催 NPO法人救命のリレー普及会
  • 講習会名 上級市民救急員養成講習(予定)
  • 講師 松平 真一(JM8OTS) 田中 正博(JM8AOH) 内容
    @成人の心肺蘇生法・AED(自動体外式除細動器)の使用方法
    A異物除去法
    B外傷の応急手当(止血法・三角巾法)
    C搬送法
    D傷病者管理(回復体位)
    ア 受講者には修了証が発行される

    3 本件照会先及び非常通信伝達訓練への参加

    参加申し込みはこちらのフォーマットからお願いします。(リンク先は外部サイトです)。質問などがあれば担当 JH8CBH 佐々木 朗まで

    この訓練の詳細については「非常通信伝達訓練及び救命講習会の実施について」というPDF文書をお読みください。何度か修正しております。訓練当日は2月21日に登録した最新版をお使いください。

    以上