ごあいさつ

令和341日

静岡県支部長 JQ2XTA 椿原 寅賢

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会員の皆さまには常日頃より、静岡県支部の運営に対しましてご支援・ご協力を賜り誠に有難うございます。

昨年度は支部大会、その他の行事が、新型コロナの広がりで已むなく中止になり、支部ARDF競技大会兼静岡県高等学校ARDF競技大会に於いては
県外参加者を抑制して開催致しました。
 今年度も予断を許さない状況が続き、状況見ながらの実施になると思われます。

これからの事業も出来るだけ実施できるよう努めて参りますが、感染症の広がりによっては、やむなく中止や延期などの可能性もご了承頂きたく思います。

情報は随時、WEB等でお知らせ致しますのでご確認下さい。

 

今後の予定としましては、県・各市町村とも連携し、静岡県内の非常通信網の整備を進めて参ります。

皆様のハムライフが充実したものになりより一層羽ばたけるよう祈っております。

また、支部活動も皆様のご協力を得ながらハムライフを助長できるよう頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。



 最後に
アマチュア無線界に関わる法改正が行われました。
 ひとつは、、無線従事者規則の改正、無線従事者はプロ・アマを問わず“無線設備の操作に関する知識及び技術の向上を図るように努めなければならない”という努力義務が法的に課されることになりました
 ふたつめは、 電波法施行規則の一部を改正、
 アマチュア無線の社会貢献活動での活用
 被災地の通信確保等において、地域において重要な役割を果たしてきたアマチュア無線の運用実績等を踏まえ、非常災害時等のボランティア活動や
国や地方公共団体等の施策で共助を背景とする地域における活動等について、アマチュア無線を身近なくらしの中で活用できるよう定義を明確化し、
電波の有効利用及びアマチュア無線の地位向上を図るとともに、地域社会に貢献できるようにする
 小中学生のアマチュア無線の体験機会の拡大
 令和2年4月にアマチュア無線体験局を制度化し、さらにワイヤレスIoT人材の裾野を広げていくため、無資格の小中学生が家庭等や学校において、
有資格者の指揮立会いの下、電波の利活用の可能性や楽しさを身近なくらしの中で体験できるようにする

 制度は、情勢に応じて変わっていくもの、新しい制度をよりよく運用できるよう考えていこうと思っております。、

新型コロナウイルスの対策を忘れずに、皆様ご活躍下さい。