令和8年9月中旬に、下記により、令和8年度第3回東北地方本部会議を開催したので、その状況を紹介します。
1 開催形式 ZOOM会議
2 出席者(地方本部役員、各県支部長、エリアコーディネータ)
3 議 題
(1) 理事会(9月12日~13日)伝達
○ 協議事項
・ 「令和7年度電波の利用状況調査に係る電波の有効利用の程度の評価結果及び意見募集の結果」について
特に、1.2GHzは、コンテストなどを活用した活性化が必要
・ クラウドファンディングを活用したJARL100周年記念事業の広報
○ 報告事項
・ ARDC(アメリカの財団)助成金申請結果
・ JARL100周年記念事業WG中間報告
・ 電波法施行規則等の一部を改正する省令案等に係る意見募集
・ QSOパーティ五巡達記念成楯の領布
・ 地方広域ハムフェア(KANHAM2026、西日本ハムフェア)報告
・ コンテスト審査分科会
書類提出局が11%増加
・ JARLNEWSと地方だよりのWeb化
郵送は2027年秋号が最終
(2) ガイダンス局の運用計画
各県を順に運用
(3) JARL100周年記念運用
・ 宮城と青森において、イベント局をテスト運用、この結果を参考として、近日中に正式運用
・ 100周年記念事業中はエリアコーディネータも会議に参加
・ ハムのつどい等を活用した本部長による公募局との面談を実施
(4) 各県支部事業推進状況について
ハムのつどいの結果と予定などについて説明
(5) その他
などについて説明するとともに、活発な意見交換が行われた。