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2015年度の科学実験工房

第1回 2015年4月18日(土)

「AMラジオを作っていろいろなラジオ放送を聞いてみよう!」

 当クラブでは昔にBCLを経験して無線に進んだ者も多く、子供たちにも同じ道を歩んで欲しくてこのテーマを選びました。自宅でもラジオを聞きたくなるようベリカードを展示して受信報告書の出し方も説明しました。「競馬中継が聞こえる!」「英語の放送も聞こえた!」と目を輝かせている子供たちを見ると思わず胸が熱くなりました。

<協力:野老実験クラブ>

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第2回 2015年6月20日(土)

「身近な電波を見つけてみよう! 電波探知機の工作」
 電波が身近なところで使われていることを子供たちが実感できるように電波をキャッチするとLED点灯する探知機を作りました。教室内に電波を出すいろいろなものを配置してそれを探すスタンプラリーもしました。妖怪探知機が流行っていた頃なので子供たちにも好評で、「盗聴器にも反応するの?」という質問もありました。

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東芝未来科学館イベントアーカイブを見る
http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/282/

 
第3回 2015年10月17日(土)
「FMラジオを作って新しい放送を聞いてみよう!」

 ちょうどFM補完放送(ワイドFM)の試験放送が開始した直後でタイムリーなテーマになりました。東芝未来科学館の教室はビル内なので中波放送はほとんど聞こえませんが、FM放送はクリアに受信することができました。子供たちが作ったラジオを聞かせてもらいながら、私たちもFM補完放送の効果を実感することができました。

<協力:野老実験クラブ>

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第4回 2015年12月19日(土)

「自分の声を電波で飛ばそう!FMワイヤレスマイクの工作」

 電波を飛ばす面白さはアマチュア無線の原点であり、ぜひやりたいテーマでした。教室に配置したFMラジオから自分の声が聞こえて電波が飛ぶことを実感できたと思います。参加者に比べラジオ台数が少ない中で、近くの方が電波も強いことに気が付いた子はFMラジオアンテナの直近で送信してパイルアップに勝っていました。

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第5回 2015年2月20日(土)

「モールス通信を体験してみよう!モールス練習機の工作」

 モールス符号は通信の歴史ではとても重要なものですが、今日ではアマチュア無線ぐらいしか使っておらず、子供たちが興味を持つか心配でした。モールス練習機完成後は全員で送受信練習をしてクイズにもチャレンジすると教室内は盛り上がりました。「子供たちは符号を憶えるのがとても早い!」とスタッフ全員が実感しました。

<協力:野老実験クラブ>

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