目次
※JavaScriptを有効、ポップアップブロックを無効に設定してご覧ください。 |
子どもラジオ教室
| 8月2日(日)10:00〜12:00まで長崎市科学館においてゲルマニウムラジオを製作いたしました。これは子どもたちの夏休み工作の一助とするものです。参加者は小学3年生から中学生までの12名で全員放送を受信することができました。 |
第2回目として8月22日(土)にゲルマニウムラジオをベースにICのLMF501を使ったラジオを製作致しました。ゲルマニウムラジオでは大きなアンテナが必要でしたが、ICラジオはアンテナなしでも放送を受信することができました。
前回の製作時にモールス通信に興味を持った小学生がいたので、後日発信器の代わりにブザーの部品と作り方を書いて送ったところ、ブザーの音がICラジオから聞こえたとの報告がありました。電話の向こうで、まさにタイタニック号時代の火花通信を経験した驚きと喜びにあふれた様子が手に取るようでした。 |
9月19日は長崎県電波適正利用推進協議会と共催で、電子ブロックを使った実験を行いました。
この電子ブロックは(社)全国陸上無線協会九州支部からお借りした物で、小さなブロックを組み立てることにより簡単にAM受信機やうそ発見器等数十種類のものを作ることができるものです。今回はAMワイヤレスマイクを組み立てて電波の実験をしました。全員自分の声がラジオから聞こえてくると驚きとともに早速それを使って遊んでいました。その中で各人それぞれが電波を出すので、妨害と混信を体験し電波の大切さが少し分かったようでした。
つぎに別に用意した発振器でコイルにワンターンコイルや蛍光灯を近づけると線もないのに光ったので皆驚いた様子でした。ここでも電波を確認することができました。 |
|