レピータ委員会からのお知らせ【H17.11.1更新】![]()
第47回レピータ委員会(文書による)の開催(平成17年9月30日〜10月6日)
D-STARレピータ局、アナログ(FM)レピータ局の開設増設要望などについて審議しました。
第46回レピータ委員会(文書による)の開催(平成17年7月15日〜21日)
D-STARレピータ局、アナログ(FM)レピータ局の開設増設要望などについて審議しました。
第45回レピータ委員会(文書による)の開催(平成17年5月16日〜23日)
D-STARレピータ局、アナログ(FM)レピータ局の開設増設要望などについて審議しました。
第44回レピータ委員会の開催(平成17年1月22日)
D-STARレピータ局の公募、アナログ(FM)レピータ局の開設要望等について検討しました。
レピータ委員会委員の紹介
平成16年10月1日付で委嘱されたレピータ委員会委員をご紹介します。
第43回レピータ委員会(文書による)の開催(平成16年7月30日〜8月6日)
【レピータ局開設、変更、提案等】
開設要望、変更に関する審査と、前回委員会以降にいただいた提案について検討しました。
JARL事務局レピータ関係事務担当課の変更
JARL事務局のレピータ関係事務担当課が次のとおり変更になりましたのでお知らせいたします。
(平成16年7月1日から)
JARL事務局 技術研究所 業務課
TEL:03-5395-3130 FAX:03-5395-5006 lab-pa@jarl.or.jp
レピータ局と公衆網との接続について
レピータ局にEchoLinkやWiresUなどを接続する場合の手続きと条件について、お知らせいたします。
【手続きと条件】
@ レピータ局に直接インターネットなどの公衆網に接続するを希望する管理団体は、「レピータ局、
及びアシスト局の公衆網との接続に関する届書」をJARLに提出してください。
A JARLでは管理団体からの届け出があった場合は、JARL WEB等で接続システムとノード番号等
を周知します。
B 接続に関する条件等については、「レピータ局及びアシスト局の公衆網との接続について」を参照
ください。
C 公衆網に接続する局は、「アマチュア無線と公衆網との接続のための指針」を遵守してレピータ局
を管理してください。
第42回レピータ委員会(文書による)の開催(平成16年1月16日)
【レピータ局開設、規定・規約の改正】
開設要望及び変更に関する審査とレピータ局関連の規定・規約の改正について審議を行いました。
改正された規定及び規約
第41回レピータ委員会(文書による)の開催(平成15年8月15日〜18日)
【レピータ局開設及び変更関係】
JARL Webで募集を行った開設募集に対する応募について検討を行い、既設局との混信の回避を前提に
開設を認めることとなりました。周波数の調整につきましては、事務局から個々の応募団体に連絡をとり、周
波数調整を行い事務処理を進めます。
レピータ局の重複アクセス解消のため起動信号などの変更について【お知らせ】
JARLが管理団体の協力を得て各地に開設しているレピータ局を利用する際、利用者はレピータを起
動するためのトーン信号を、音声に混合して送信する必要があります。
これまで日本のレピータ局はすべて88.5Hzのトーンをレピータの起動信号として使用していました。
JARLレピータ委員会ではレピータ局の開設に当たって、「同一の周波数を使用するレピータ局との
干渉や混信などの問題」が、できるだけおこらないように、周波数の選定を行っております。
しかし、特に多数のレピータ局が開設されている地域では、設置後の環境条件変化などの要因が重
なって、利用者のアクセスに対して、同時に複数のレピータ局が送信状態になってしまう「重複アク
セス」が発生してしまうケースがあります。
この重複アクセスの解決策として、レピータ管理団体やレピータ利用者から「異なるレピータ起動
用トーン信号を使用したい」という要望が、レピータ委員会に寄せられています。
レピータ委員会では、このご要望について検討を行い、「トーン周波数の複数波利用」、「奇数周
波数の活用」の有効性を実験的に確認することとしました。
今回の実験は、JP1YIP(神奈川県横浜市)、JP3YGO(兵庫県加東郡)の2局の管理団体にご協力で
昨年11月から実施中で、実験結果を元にレピータ委員会で、さらに検討を行います。
検討の結果をもとに、今後は次の2点について、「重複アクセス」が発生しているレピータの管理団
体の協力をいただき、継続的に実験を行う予定です。
@ 起動用トーン周波数の変更の実験
88.5Hz、77Hz、100Hz(予備)の内の1波を使用する。
なお、100Hzは予備として、原則的には88.5Hzまたは77Hzを使用します。
A 奇数周波数の活用の実験
439.95MHzなど周波数の10KHzの値が奇数の周波数を使用します。
重複アクセスの問題が発生しているレピータ局の起動用トーン周波数などの変更実験に参加を希望さ
れる管理団体は、重複アクセスがおこっているレピータ局の管理団体と調整の上、下記まで連絡をお願
いいたします。
連盟事務局技術課気付(lab@jarl.or.jp)
JARLレピータ委員会宛て
【現在の実験参加レピータ局】
第40回レピータ委員会の開催(平成15年2月18日)
【レピータ局開設関係】
JARL NEWS 2003年1/2月合併号で募集を行った、開設の募集に対する応募について検討を行いました。
既設局との混信の回避を前提に開設を認めることとなりました。周波数の調整につきましては、事務局から個々の応募団体に連絡をとり、周波数調整を行い事務処理を進めます。
【D-STAR等について】
JARL次世代通信委員会が中心となり進めているD-STARの推進計画とレピータ委員会の関わりについて検討を行いました。
D-STAR推進計画に合わせてレピータ関係の規定・規約の整備を順次進めることとなりました。また、既存のFMレピータとインターネット接続についての検討を行いました。
【その他】
@委員会に寄せられたご要望等についての検討
Aダブルアクセス軽減のための実験結果について。(報告)
Bレピータ関連事務の合理化についての検討
関東在住のレピータ委員による打合会を開催(平成14年5月11日)
第39回レピータ委員会での懸案事項と委員会に寄せられたご要望やご意見について検討をおこないました。
【レピータ局開設関係】
既設局との混信の回避を前提に開設を認めることとなりました。周波数の調整につきましては、事務局から個々の応募団体に連絡をとり、周波数調整を行い事務処理を進めます。
【ご意見・ご要望に関して】
@レピータ起動用トーン信号の複数使用、入出力逆周波数(例:アップリンク 439MHz台、ダウンリンク 434MHz台)について検討しました。現在、ダブルアクセスの著しい局を対象に実験をおこない、有効性を確認した後に順次変更を受け付ける予定です。
A10GHz帯ATVレピータの開設要望に対して、委員会として実現に向けて作業を進めます。
Bレピータ局と有無線接続(フォーンパッチ)を結び、新しい通信システムを積極的に推進していきます。次世代通信委員会が中心となり推進しているD-STARや海外で広まりつつあるWIRES、I-Linkなどのシステムとの接続実験を支援いたします。
Cその他のアイデアにつきましても引き続き検討を継続する予定です。
【その他】
車両の盗難防止用通報装置によるレピータ局の運用妨害についての報告など。
第39回レピータ委員会の開催
第39回レピータ委員会(文書による)を平成14年4月に開催し、JARL NEWS1・2月合併号で行った開設の募集に対する開設応募について検討をおこないました。今回の募集に対して11団体(12装置)から開設の申し込みをいただきました。提出いただいた申し込み書類について、周波数の選定(既設局との混信の可能性)等について検討しました。