| ■ 昭和30年代の宇和島クラブメンバー JA5OF枇杷田さんより、昭和30年代の宇和島クラブのメンバー写真を提供していただきましたので、ここにご紹介いたします。 |
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宇和島クラブ創成期のそうそうたるメンバーが、故JA5PRさんのお宅に集合したときの写真です。 皆さんお元気でしょうか? 中央の受信機はハマーランド製のスーパープロ。椅子に座っているのは、JA5OF(枇杷田)さんで、奥で肘をついているのがJA5GS(小笠原)さんです。 皆さん実にお若い!! |
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JA5GS(小笠原)さんのシャックです。 写真右は軍用無線機の放出品の受信機、「BC−342」です。 写真中央は送信機、「TCS」 というそうです。ファイナルには、1625 (807の12V or 24V管) を使用してあり、、変調にも1625 (PP) を使ってあったそうで、十分深い変調が可能だったものと思われます。 左机下のセットは、電源機器でしょうね。 |
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当時のJA5OF(枇杷田)さんのシャックです。 写真左側がAM送信機。807全盛時代のものです。 右側は受信機で、ダイヤルはHROのメカを使っってあります。高1中2のシングルスーパーでしょうか? |
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CQ誌1961年12月号の広告に出ていたBC-779とBC-342の広告です。 JA5GSさん、JA5PRさんの使っていた受信機を見つけました。 価格はご覧のとおりです。当時のサラリーマンの給与水準を考えると中古でありながら、1台購入するのに数か月分の給与を充てないと手に入れられない価格になります。 |