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規 約

          第45回 愛媛マラソンコンテスト規約

1. 開催日時 平成31年 2月1日(金) 00:00(JST) 〜 2月10日(日) 23:59(JST)まで
2. 参加資格 日本国内のアマチュア局およびSWL
3. 使用周波数帯 JARL制定のコンテスト周波数帯を使用する。
4. 参加部門および種目

 (1) 個人局電話の部
   @オールバンド A3.5MHzバンド B7MHzバンド C14MHzバンド D21MHzバンド
   E28MHzバンド F50MHzバンド G144MHzバンド H430MHzバンド I1200MHzバンド
   J2400MHzバンド K5600MHzバンド L10.1GHzバンド M24GHzバンド N47GHzバンド
   O77GHzバンド Pジュニア(注)

 (2) 個人局電信の部
   オールバンド(個人局電信の部に参加する局は、個人局電話の部への参加を認める。)

 (3) SWLの部
   オールバンド(電信および電話)

 (4) 社団局の部
   オールバンド(電信および電話)

 (5) クラブ対抗の部
   提出されたクラブ局および各クラブ員の得点を集計

 (注) ジュニアは、年齢が18歳以下(2月10日現在)のオペレータによる運用であり、オールバンドにエントリーしたものとみなす。

5. 交信方法

 (1) 呼び出し
   @電話の場合‥‥CQ 愛媛マラソンコンテスト
   A電信の場合‥‥CQ EHIME TEST

 (2) コンテストナンバー交換
   次のナンバーを交換する。
   @県内局
   RS(T)符号による相手局のシグナルレポート + 自局の運用場所を示す愛媛県ナンバー(愛媛県ナンバーは、別表に記載)
   A県外局
   RS(T)符号による相手局のシグナルレポート + 自局の運用場所を示す市(JCC)・郡(JCG)ナンバー。

 (例)相手局のシグナルレポートが「59」、自局の運用場所が松山市「3801」の電話によるコンテストナンバーは、「593801」とする。
   移動して運用している局は、コールサインの後に移動先のコールエリアを示す番号などを送出すること。
   (例)JA5YRL/5(電信の場合)、JA5YRLポータブル5(電話の場合)
 (3) 注意事項
   @ 同一局との交信は、同一バンド内では1回のみ有効とする。
   A 県内局は、国内在住局との交信を有効とする。
   B 県内局は、愛媛県内で運用する局を示し、県内移動を有効とする。
   C 県外局は、愛媛県内局との交信のみを有効とする。

 6. 交信上の禁止事項
   (1) クロスバンドによる交信
   (2) 個人局の同一または異なるバンドにおける2波以上の電波の同時発射
   (3) 社団局の同一バンドにおける2波以上の電波の同時発射
   (4) 社団局の複数地点からの運用
   (5) レピータによる交信

 7. 得点およびマルチプライヤー
   (1) 県内局
    @得点
    コンテストナンバーの交換が完全に行われた交信を1点とする。
    ただし、同一バンドにおける重複交信(同一局との2回以上の交信をいう)は、1交信を除き、電波型式が異なっても得点としない。
    Aマルチプライヤー
    完全な交信を行った相手局の運用場所を示す、異なる県外の市・郡ナンバーおよび愛媛県ナンバー。
    ただし、バンドが異なれば同一でもマルチプライヤーとする。
   (2) 県外局
    @得点
    コンテストナンバーの交換が完全に行われた愛媛県内局との交信を1点とする。
    ただし、同一バンドにおける重複交信(同一局との2回以上の交信をいう)は、1交信を除き、電波型式が異なっても得点としない。
    Aマルチプライヤー
    完全な交信を行った相手局の運用場所を示す、異なる愛媛県ナンバー。
    ただし、バンドが異なれば同一でもマルチプライヤーとする。
   (3) SWL
    @得点
    送信および受信局の呼出符号ならびに送信局のコンテストナンバーの完全な受信を1点とする。
    ただし、同一バンドにおける重複受信(同一局を2回以上受信することをいう)は、1受信を除き、電波型式が異なっても得点としない。
    Aマルチプライヤー
    完全な交信を行った相手局の運用場所を示す、異なる愛媛県ナンバー。
    ただし、バンドが異なれば同一でもマルチプライヤーとする。

 8. 総得点の計算方法
   (1) オールバンドの場合
   〔各バンドにおける得点の和〕×〔各バンドで得たマルチプライヤーの和〕×運用日数

   (2) シングルバンドの場合
   〔当該バンドにおける得点の和〕×〔当該バンドで得たマルチプライヤーの和〕×運用日数


 9. 書類の提出
   (1)書類の申請は、JARL制定A4版様式の「サマリーシート」および「ログシート」)に準じて必要事項を記入すること。
    またログソフトで作成されたサマリー、ログシートの提出も認めるが運用バンド、交信記録項目の不揃いは受付けない。
    誓約文については、JARL制定の・・JARL愛媛県支部と読み替える。(修正は不要)
   @ サマリーシートのコード欄へ、県内局、県外局の参加区別を記入すること。
   A サマリーシートの名称欄へ、参加部門および種目を記入すること。
   B ジュニアの場合、生年月日をサマリーシートの意見欄に明記すること。
   C 社団局の場合、コンテスト中に運用した者の姓名、無線従事者資格を意見欄に明記すること
    同欄に全部記入できない場合は、サマリーシートの裏面または別用紙に記入する。
    また、ログシートは交信ごとに運用した者の名前を記入すること。
   D クラブ対抗参加の場合、必ずクラブ代表者が参加メンバーの獲得点数一覧表を作成して提出のこと。
    参加者のサマリー・ログシートの代表者の取りまとめ提出は不要。
    クラブ対抗参加者は、サマリーシートの「サマリーの登録クラブ対抗」に登録クラブ番号、登録クラブ名称を記載すること。
    代表者提出のクラブ獲得点数一覧表と整合性が無い場合は、無効とする。

   (2) 書類は、[参加部門および種目]のうち、いずれか1種目のみに提出すること。
     ただし、個人局電信の部へ参加したものは、個人局電話の部への参加を認める。

   (3) 1バンドで200局を超える場合は、チェックリストを添付して提出すること。

   (4) 入賞対象局について、次に掲げる資料等の提出を求める場合がある。
      ア.重複する交信または受信局およびマルチプライヤーの確認資料(チェックリスト)
      イ.交信または受信時に記入したログ(オリジナルログ)

   (5) 提出締切日 2月末日(当日消印有効)

   (6) 提出先 〒790-0056 松山市土居田町854-3
                    森 孝博 方 愛媛マラソンコンテスト係
        (提出期限及び提出先が異なる時は、失格とします)
 10. 賞
   (1) 入賞者は書類提出局数により、各部門ごとに、10局までは1位のみ、29局までは1位および2位、30局以上は1位から3位までとする。
   また、表彰状(JARL会員に限る)および県内JARL会員の入賞者には副賞を与える。
   表彰状および副賞の授与は、「えひめハムのつどい」で行ないます。

   (2) コンテストの参加シールを発行します。
   希望者は書類提出時に、返信用の定形封筒(郵便番号・住所・氏名・コールサインを明記のうえ82円切手貼付)を同封すること。
   また台紙(参加シール10枚貼付可能)を希望する場合は、台紙および郵送料として300円の定額小為替を同封すること。

   (3)愛媛マラソンコンテスト10回参加記念として申請により、「えひめハムのつどい」で表彰を行います。
   参加シール10回分貼付の台紙の写しを同封のうえ、送付先および氏名・コールサインを明記してお申し込みください。
   なお、希望者には無償でコールサインのカットしたシール(サイズ 3×15cm程度)3枚セットをお送り致します。
   台紙の写しの裏に@コールサインシール希望 A希望する色(黒・赤・緑・黄・青・白のいずれか一色)を明記下さい。
   返信用封筒は不要。

   受付期間 5月1日から5月31日まで
   あて先 〒790-0912 松山市畑寺町830-24
               JARL愛媛県支部 宛

 11. 失格事項等
   (1) 次の事項は、失格とする。
    @ログシートに記載されている交信または受信局のコールサイン等について審査の結果、明らかに虚偽の記載が認められた場合。
    Aこの規約に定める事項に違反した場合。

   (2) コンテスト結果に対して異議の申し立てを受け、裁定の結果失格となった局は、失格の日から3年間はコンテストに参加しても入賞を認めない。

   (3) (1)および(2)の局は、コールサインおよび失格の理由を発表する。

 12. 結果発表
   JARL NEWS夏号(入賞者のみ)、および愛媛支部HP、支部報に掲載します。

 13. 異議の申し立て
   本コンテストに関する異議等がある場合は、住所、氏名、コールサインおよびその理由を書面に明記し、JARL愛媛県支部へ申し立てることができる。

                                       以 上