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2016年度の科学実験工房

第1回 2016年4月16日(土)

「光に反応するふしぎな電子楽器を作ろう」

 初めて電波関連テーマを離れてオーディオに挑戦しました。今回も楽しい工作ができましたが短い時間だったので曲の演奏までできた子は少なかったようです。
 実は子供たちの前で電子楽器を演奏しようとスタッフが猛練習をしていました。本番は緊張してしまいましたが、皆さんから暖かい拍手をいただくことができました。

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東芝未来科学館イベントアーカイブを見る
http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/484/
 

第2回 2016年6月18日(土)

「AMラジオを作っていろいろなラジオ放送を聞いてみよう!」

 昨年に引続きAMラジオに取組みました。今回は同調回路にポリバリコンを使い、PETボトルキャップをダイヤルにして選局操作が大幅に改善されました。
 「お母さん、ラジオが聞こえるよ!」と子供がイヤホンを差出すと、「本当に聞こえるのね!」とお母さんも驚いていました。大人も子供も同時に感動させることができる、ラジオにはそんな力があります。
<協力:野老実験クラブ

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http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/528/
 
第3回 2016年10月15日(土)
「自分の声を電波で飛ばそう! AMワイヤレスマイクの工作」
 中波帯で周波数の安定した発振器は高価でAMワイヤレスマイクを500円以内で提供することは難しい課題でした。今回はPICで発振と分周をすることで実現できました。
 回路規模が大きくなってしまい時間内に工作完了するか心配しましたが、ブレッドボード工作に慣れているリピータが多く、意外に短時間で完成させていました。
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http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/629/
 
第4回 2016年12月17日(土)
「身近な電波を見つけよう! なんでも電波発見器の工作」
 電波探知機を2015年6月に工作していますが、今回は受信帯域を低域まで拡大して、インバータのスイッチングノイズも検知するようにしました。イヤホンを追加して検波出力も聞けるようにしました。
 工作後は東芝未来科学館内の電波探し体験をしました。展示エリア内の電波発信源を探して、意外なところで電波が使われていることを実感してもらいました。
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http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/684/
 
第5回 2017年2月18日(土)
「立体感のある音を体験しよう! FMステレオラジオの工作」
 左右の耳で位相差を検知して音源の方向を認識していることを実際のステレオ音源を使って実演しました。室内に開設したミニFM放送局でもテ ストトーンや汽車の通過音等をステレオ放送して、臨場感のある音が工作したラジオで受信できることも体験してもらいました。
 子供たちに「ステレオって知ってる?」と聞いても誰も手を上げませんでした。最近はステレオと言わないのですね。
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http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/714/
   
     
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