第49回宮崎コンテスト  規約 結果 コメント集 戻る


 まずもって、今回のコンテストに参加していただいた皆様をはじめ、関係者の方々に多大なご迷惑をおかけしましたことを、心からお詫び申し上げます。
 JARL NEWSの掲載については、原稿〆切になんとか間に合いましたが、昨年のコンテスト終了後の7月からストレスによる自律神経失調症を患い、カウンセリング等も含め投薬治療を行ってきたところです。本来ならば、昨年のJARL宮崎県支部の「ハムの集い」で宮崎コンテストの報告も行う予定でしたが、体調不良により、出席もできませんでした。永年宮崎コンテストの委員長として、コンテストを総括し、さらには自らもコンテストに参加、宮崎コンテストを盛り上げていただいたJH6FTJ上堂さんから、引き継いだ3年目のコンテストでしたが、こんな状況になってしまい、FTJ局に対しても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 

 さて、今回のコンテストは、新たな試みとして、「マルチオペ部門」、「県人局部門」を新設し、2年目となりました。
 結果としては、ふたつの部門にエントリーが有りました。
  一方、県内局では、「50MHzバンド」、「マルチオペ」の2部門で、県外局では、「144MHzバンド」の1部門でエントリーがありませんでした。
 
 引き続き、例年、コンテスト終了後の集計作業も兼ねたコンテスト委員会において、よりよき宮崎コンテストとなるよう、今後規約改正も行いながら、宮崎コンテストを継続していく所存であります。

 さて、今回の参加証は、椎葉村にあります「秋の上椎葉ダム」をJARLビューロー経由でお送りします。

 参加局は、県内局28局、県外局206局、県人局3局の235局でした。功労賞(宮崎コンテストに10回参加)は、9局でした。

 宮崎コンテストの参加回数は、 http://www.jarl.com/mztest/contest_entry.html に掲載しております。

 コンディションは、各局のログやコメントを参考にしますと、ハイバンドのコンディションが今一だったようです。例年どおりで、昨年の多かった50MHzの参加局が減ったようでした。
 

 今回もこれまで同様、全バンドで、多くの局とQSOするためには、CWでの運用比率を高くしないといけないようです。

 各局の得点は、昨年と同じく今年も再計算して訂正してあります。
 今回は県人局部門の新設により、得点修正が数局ありました。また、カテゴリーの訂正も数局ありました。同一得点の場合は、交信終了時間の早い局が上位になっております。

さて、来週末から、第50回宮崎コンテストが始まります、皆様の参加をお待ちしております。
また、今回のコンテストから、提出書類を電子ログのみとしました。これにより、コンテスト集計作業も少しは、スムーズになるのでしょうか?

コンテスト委員長
 JH6WAF 横山雅敏

 


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