本文へスキップ

Homepage of the JARL Hokkaido Kushiro Nemuro Chapter

緊急情報EMEERGENCY

このページは、緊急を要する状態が発生していか、発生する恐れがある場合、会員多数の皆様へ同時に充分な情報伝達が困難な為に開設しています。



2021(平成3)年9月26日(日)開催の釧路根室支部大会が中止!!

昨年からCOVID-19の初期型が世界各地で猛威を発生させています。今年(令和3年)は少し下火になり大丈夫と思われていましたが、より強力なデルタ型(インド株)が第2回(正式には第3回、第1回目は、戦争により中止)東京オリンピックの開催に伴うコロナ・ウィルス(ビールス)の広域感染拡大に輪を掛けた状態となり、 北海道も感染者増加に歯止めがかからない状態で増加しています。
現下のこの様な状態から本日(2021年8月22日、午前10時45分)釧路市生涯学習センター゛マナボット゛601号室での釧路根室支部役員会兼拡大会議において「会員の健康に重大な影響を招く恐れがある可能性を排除出来ない」との結論に達し、役員全員の賛成で、今年度、定例の支部大会を「中止」すると議決しました。
2年続きの中止で残念です。
尚、2022(令和4)年度は、根室市で開催する予定です。



新型コロナ・ウィルス(ヴィルス)に警戒を!!

昨年からCOVID-19の初期型が世界各地で猛威を発生させ、変異し、変異型が更に拡散し、この変異型とは、型を異にする新型が更に拡散しつつあるのが現状です。
拡散の原因は、種々ある様ですが、最も多いのが無症状保菌者が他者と接触して拡散させている事が各国で、既に科学的に立証されています。
保菌者は、自覚症状が無い為、巷に出歩き不特定他者と接触して感染者を増加させる、最悪の状態の繰返しです。多くの報道が有りませんが、感染し健康が回復したとしても、後遺症が一生涯に渡り残る確率が 回復者の20%前後と言われていますので、かなり高い割合です。現在、何故後遺症が残るのか科学的な理由が判明していません。又、感染者の中で年齢を問わず体力の無い人から確実に死亡して行く事が分かっ ています。大変恐ろしい感染病です。
会員の皆様、感染地域への往来、不要な外出、会食や集会、イベント、多人数のスポーツ観戦等を避けましょう。

行動は、本来的に自由なのですが、「他人に病気を感染させる」自由は何処の国にもありません。
古来から伝承されている、「密をさける」、「手洗いの励行」等「君子危きに近寄らず」を実践して豊かなハムライフを。


[参照] 科学的データや情報は、WHO、日本医師会、感染症学会等を参照しています。


医療従事者の皆様へ

この未知の病原体=COVID-19に打ち勝つ薬品やワクチン開発に従事する人、病院の現場で治療にあたる医師、看護士、 救急隊員等医療関係者の方々に当支部は、大変感謝しています。
この困難な難病に立ち向かう方々に絶大なる感謝の意を込めて当支部は、「エール」を贈ります。