2025年の活動予定
4月の時点で未定です。
2024年の活動
<報告> (裏話を含む)
当クラブが一昨年まで主催していた全日本CW王座決定戦、「集計は当方で行いますので、共催でやりませんか?」 そのようなご提案をある団体様から頂きました。
大変な集計を引き受けてくださるご提案に感謝を申し上げます。
メンバーと検討しましたが、せっかくのご厚意に大変恐縮ですが、当クラブはこのコンテストからは完全に撤退することに致しました。
正直、このコンテストに関しては、もう完全に燃え尽きてしまいました。(全員の意見を聞いたわけではありませんが・・・)
当初、23回の時点で、負担をかけていたメンバーからは「もう終わりにしたい」という話があったのですが、突然「次回はありません」の発表はいかがなものか?というところに意見がまとまり、「最後の一回を宣言して終了しよう」と引き延ばした経緯があります。
筆者は大したことをしていませんが、集計作業を俯瞰していて「大変だな!」と思った事は以下の通りです。
※
クロスチェック、ダブルチェックはもちろんですが、それより大変なのは、乗数の間違えや、計算の不備があった局のフォロー!※
筆者は乱暴だから「そんなの本人の過失なのだから、該当者は全員失格にしてしまえばいい!」と、ずっと思っていました。
でも、集計担当者は不備の局を切り捨てずに丁寧に対応をしてくれました。そのことは結果的に参加者を着実に増やす要因になったと思います。厳正な集計も大切ですが、ビギナーの局も参加されるので、続けてもらうには、表には見えないサポートも必要で、その寛大さがコンテストの親しみやすいイメージにつながると思いました。
このコンテストのコンセプトと共に振り返ってみました。
運用者の多い7メガで行う。
誰でも参加できて、ログを出せば何か当たるかもしれないお楽しみつき...。
(新人賞、YL賞、ラッキー賞、第*回賞、いろいろ名前変え、品を変えて賞品を出しました)
最初の頃はゴールドプレートが当たる超目玉賞品がありました。そのくらいの開店出血大サービスがないと定着しないと思ったのでしょうね?(筆者は生え抜きではないので推測です)純金の高騰と共に無くなりました。
(くじでメンバーの一人にゴールドプレートが当たったことがあった。当然彼は貰えず、くじの引き直しをした。
彼の人生はここで運を全部使い果すかもしれない‥‥そう思った)
コンテストの特徴を出すためストレートキーでの参加を有利にする。
ストレートキーの送信速度はスーパーマンでない限り、高速にはならないのでビギナーも受信し易い。(符号にへんな癖さえなければ...)
コンテストは勝ち方を知っているモサがほぼ勝つ!勝てる設備を持っている局が有利!
コンテスト常勝局は両方を持っている。
それでも時々コンディションのいたずらがある。「どうせ**局が勝つ」と思っていても、何が起こるか分からないから面白かった。
出来るだけエリアによる有利不利が起きにくい季節、時間を設定していましたが、これはいろいろな問題があったので難しかった。
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※
提出期限が間に合わない局は、厳正に対処していました。幸いほとんどいらっしゃらなかったと思います。
しかし、ルールはホームページや雑誌の案内に記載してあっても、マルチや電鍵の違いによる計算の仕方が分かりずらかったのは確かです。計算ミスをする局は毎回いらっしゃいました。
不備があった場合、提出期限前の場合には該当者には間違い個所を指摘して再提出を求めるか、間違い個所をこちらで直して、それでよいかの確認メールを一件一件出していました。
ぶっちゃけ、失格者が殆ど出なかったのは、そんな裏がありました。
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上から目線で恐縮ですが、運営していて感じたことは、ある期間、どこかの周波数を使ってコンテストを行えば、主催者としての責任と覚悟が必要だなと思いました。 無線界、コンテスト好きばかりではありませんし、7.010MHzより上では通常のCQを出して交信を楽しまれている局や和文愛好者のラグチューが、その時間ほとんど出来なくなるからです。また、どこの主催者も同じだと思いますが、他のコンテストと極力バッティングしない配慮も必要でした。
ルールの変更、開始時刻の変更、賞品の選定など、良かれと思ってやっていてもクレームはあるし、対応には納得して頂ける丁寧な説明が必要です。いろいろありましたが、角が立たない様に気を使っていたつもりです。
他のクラブの様子は分かりませんが、「皆さん主催者の方々、よくやっていらっしゃるな」と感心致します。
余談ですが、筆者は元来短気な性格ですが、クラブの看板を背負っているので、超ムカつくクレームがあった時でも、こらえて大人の対応をするように心がけていました。自分で言ってはおしまいですが、、、、。
それでも、大半はクラブに対する感謝とねぎらいの言葉だったので、それに救われました。
折角定着したコンテストですから、同様のコンテストが開催されることを皆様と同様に期待していますが、※※
以上の理由から筆者も含めて、メンバーはすっかり疲労困憊してしまったので、当クラブはこのコンテストの運営に関わる一切の事から撤退致します。
申し訳ございません。
※※
期待するなら、ちゃんと引き継げるようなサポートをするべきなのでしょうが、その元気もないので、せめて24回行われたコンテストがどんなものだったか?運営で実際何が大変だったかを、裏話も交えて語ってしまいました。何かのご参考になれば幸いです。
DE JP1AEG
2023年の活動
12月17日(日)秋葉原でミーティングを行いました。 |
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JS1QIZ,JP1AEG,JR1UFB |
JA1HLR,JJ1UUZ |
<決めたこと、保留になったこと>
コンテストの順位の確認:各受賞者の確認。発表したとおりです。
今年は新人賞が2局出たので、ラッキー賞はありません。
クラブの今後:ミーティングでは話に出なかったのですが、コンテストを辞めてしまって、HAM FAIR で練習用CD売らなくなったら続ける意味があるのか? そんな空気がクラブ内にありました。
結論は、クラブは続ける。クラブの立ち上げは各局の勢いがないとできません。今やめてしまったら再結成はもっと大変です。
仲たがいしたわけではないので、今まで通りCWの好きな下町各局の集まりとして継続しましょう。
まあそんな感じで継続いたします。
練習用教材は有志が自発的に作ったらHAMFAIRで販売するか?その時になったら検討する。
HAMFAIR2024、出展するかは未定。
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8月19日、20日 HAM FAIR 2023 に純粋展示として出展しました。 JR1UFB,JJ1UUZ,JS1QIZ
筆者(JP1AEG)はコロナで撃沈!楽しみにしていたのですが・・・・。
詳細はハムフェアのページに掲載しました。上記の局のレポートです。 |
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6月4日、秋葉原で久々の対面でのミーティングを行いました。
参加者はJR1UFB,JS1QIZ,JJ1UUZ,JA1HLR
JP1AEGでした。
決めたこと:
@ 年会費、今年は1.5k円。
A ハムフェアは純粋展示で出展をする。
B 王座決定戦を今年も行うことと、その日時。
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年会費は少人数なので、「行った」あるいは「行う予定」のイベントの内容で変動します。
最大の懸案事項はコンテストを来年以降どうするかです。今年が最後になるかもしれないということです。
コンテストの集計は専用のソフトウエアでもあると良いのですがありません。クロスチェックや計算ミスのチェック、計算ミスをされている局への再提出依頼などなど、とにかくほぼ一人の局にお任せしているので大変なのです。
筆者も身内でありながらおに役立てずで申し訳ない上にもどかしいです。
当クラブは少人数で運営しているので、一人一人にかかる負担が大きいのです。
得意分野が決まっていて分業制で、皆でやっていたことはHAMFAIRで販売する練習用CDのダビングや移動運用くらいです。
ずっと和気あいあいでやっていたし、困ることもなかったので、特に新規の勧誘もしてきませんでした。
全員高齢化して運営が大変だから「いっそのこと解散」はあまりにも短絡的で淋しいです。
今からでも遅くないから、会員募集をしてゆっくりとバトンタッチをしていきたいと思っています。
「どなたかコンテストの集計をやっていただける方、入会しませんか?」
これまで王座決定戦をごひいきにしてくださっている各局には、裏方へのおさそいになり、
このような身勝手な勧誘はできません。
いづれにしましても、遅くても来年のこの時期までには結論を出すことになると思います。
もちろん、吉報があればすぐにご報告いたします。
DE JP1AEG
2022年の活動
日時 |
内容 |
場所 |
8月20日、21日 |
ハムフェア2022 純粋展示で参加しました。 |
東京ビックサイト |
11月6日 |
CW王座決定戦を開催しました。 |
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12月17日 |
ZOOMを使ってミーティングを行いました。 |
Webにて |
12月17日、コンテストの最終集計をメインテーマにZOOMでミーティングを行いました。
参加者:JR1UFB,JJ1UUZ,JA1HLR,JS1QIZ & JP1AEG。
今回も(前回の反省なく)ZOOMの運用風景を撮り忘れました。文字ばかりでは殺風景ですよね!すいません。
会費の件、等々、省略
コンテストの集計雑感:
ログのチェックを担当している藤森さん、横野さんには頭が下がります。
マルチの計算ミスを該当者に1局1局連絡して確認してもらい、期限までに再提出をお願いするのは大変なことです。
「ログ不備」で失格の局が殆どいないのはそれが理由です。
相も変わらずマルチの計算ミス、「59990Sと59990Xは別マルチにはならない!」
・・・と、ホームページで念を押しているのですが、今回も多数いらっしゃいました。
原因は古いバージョンのコンテストログで集計したことが考えられます。
これは各局が上記のアンダーラインの部分が別マルチになっていないことを1か所でも目視でログチェックされれば、だいぶ改善されるのではないかと思います。
中にはCT WINのデータファイルをそのまま添付して送ってこられる方もいらっしゃいました。
今の様な超温情対応では担当者の負担が大きいので、個人的にはもっと厳しくしてもいいのでは...と思います。
<1年間を振り返って>
メンバー個々での無線活動は別として、
ここ数年は新型コロナの影響でクラブ活動も自粛気味でした。
それでも、ハムフェアには何とか参加できました。
コンテスト主催も継続することが出来ました。
ZOOMを使ったミーティングにも慣れました。
毎回話していることですが、自粛が解けるかは、コロナ次第です。
2021年の活動
日時 |
内容 |
場所 |
6月〜7月 |
ハムフェアの参加不参加の検討
王座決定戦の開催の決定 |
メール交換にて |
11月7日 |
全日本CW王座決定戦コンテストを開催致しました。 |
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12月22日 |
ZOOMを使ってミーティングを行いました。 |
Webにて |
12月22日、コンテストの最終集計をメインテーマにZOOMでミーティングを行いました。
参加者:JR1UFB, JI1ALP, JA1HLR, JJ1UUZ, JS1QIZ,JP1AEG。
<うっかり掲載するための写真を撮り忘れてしまいました>
主な議題は王座決定戦の順位確定と、各賞の確認です。
22回賞2本、ラッキー賞2本の抽選はルーレットを使って行いました。
ほぼ昨年に倣って進められました。
会費の件、等々、省略
コンテストについて雑観、そして意見交換をしました。
その中から2件、紹介いたします。
(1)
抜粋:
「CQをメモリーキーヤーで出し、応答を手打ちに切り替えて運用している局が599**Sで送信していました」
「もしそうなら、その局は599**Xと打たなければならないし、ご自身の得点係数は13ではなく10ですね。」
「ルールにあります、
電鍵の変更: コンテスト中に電鍵を変更した場合、得点係数は10で計算する。
但し、ストレートキーから別のストレートキーに変更した場合を除く。
それに該当しますから!」
結局、確証が無いので、この件はそのままにしました。
(その方はすべてストレートキーで運用されていたという判断です。)
私たちは参加者のモラルを信じて運営していますし。皆さんは正々堂々と運用していらっしゃる。そう願っています。
もちろん集計において明らかなミスがあった時は訂正や修正依頼をしております。
これからもルールに不備が見つかれば修正を致しますが、どこぞの契約書の様に色々なケースを箇条書きしてしまうと、気楽に参加できる雰囲気が無くなってしまうと心配致します。
(2)
集計で、たとえば599 90S と 599 90X の局をそれそれ交信した時、点数はSは2点、Xは1点と異なりますが、マルチは同じ90ですから別マルチになりませんが、別マルチで計算して提出された局がありました。
コンテストのソフトウエアによってはそうなってしまうソフトウエアがあるようです。
当クラブのルールをお読みになれば、気が付くことですが、ソフトウエア上、別マルチで計算されれば疑う局はほとんどいらっしゃらないと思います。
そう計算してしまうソフトウエア、そうならない(推薦できそうな)ソフトウエアを調査して次回のコンテストまでに当ホームページで発表できればと思っています。
今のところ、「Z log」は問題ないようです。
2020年の活動
日時 |
内容 |
場所 |
7月4日 |
ZOOMを使ってミーティングを行いました。 |
Webにて |
10月31日
11月1日 |
ハムフェア2020は中止になりました。 |
東京ビックサイト |
11月8日 |
全日本CW王座決定戦コンテストを開催致しました。 |
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12月26日 |
ZOOMを使ってミーティングを行いました。 |
Webにて |
ZOOMを使っての年末ミーティング
12月26日、コンテストの最終集計をメインテーマにZOOMでミーティングを行いました。
その他、順位の確定と、21回賞、ラッキー賞の抽選はルーレットを使って行いました。
今回は新人賞は無し、裏の話をしますと、コンテスト前に「CWが出られる免許の年に20を打たれる局があったら出しましょうかねー?」そんな意見もあったのですが、20を送信されていた局のログ提出が無かったので、取りやめになりました。
YL賞は「名前から全員を判断するのは難しいく不公平になる」ということで、これも無しになりました。
結果、ラッキー賞を2つ設けることになりました。
新メンバーの加入に関する話が出ました。
どんな話でまとまったかを要約すると・・・・
当クラブは、新メンバーの募集を特に行っていません。和気あいあいで規約も無し?※「ABOUT」にやっています。
強いて言うなら、暗黙の空気として、メンバー全員の同意が必要なことくらいです。
メンバーでもめたくありませんから…。
※(筆者は見たことありませんが、会則があるようです)
話に出ませんでしたが、会費についてお話しします。 あるにはあるのですが...
以前は王座決定戦の目玉賞品のゴールドプレートを会費から賄っていたので、年会費が巷のクラブよりも高かったと思います。しかし、ゴールドプレートの企画が終了し、しばらくの間、HAMFAIRでのCD販売の売り上げが(薄利多売にもかかわらず)あったので、それらがメンバーの負担軽減になっていました。
会費の値下げをした話は聴いていないので、もしも会計担当者が「今年はHAMFAIRが無かったので、会費を復活します**円です。」、この様な話が出たとしても、おそらく異議を唱える人はいないと思います。
少人数でやっているので、お互い暗黙の了解と信頼関係で成り立っています。「お金の事でギスギスしたくない」そんなところだと思います。
これも話には出ませんでしたが、以下は筆者の感想です。
尊敬する某局が取りまとめている「A1クラブ」を例にあげるならば、大きなクラブには大きなクラブの良さがあり、当クラブの様な小さなクラブには小さなクラブの良さがあります。
(JP1AEG)
ZOOMを使ってのミーティング
7月4日、アイボールによるミーティングを回避するべく、初めてWeb会議ツール「ZOOM」を使いました。
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参加者はJR1UFB,JA1HLR,JS1QIZ,JJ1UUZ&JP1AEGの5局。 |
決めたことは当クラブ主催の全日本CW王座決定戦開催の有無と、開催する場合の日時でした。
この程度の内容ならば、メールのやり取りでもONAIRでもできたかも知れませんが、正直、ZOOMを試したかった。
いつも話に出るのが、コンディションの問題、スプリントコンテストだと、各エリアが伝搬的に公平になるように開催時間を設定するのが難しいこと。日程をずらすにしても、出来ることなら他のコンテストとのバッティングは避けたい...。 例年の傾向から開始時間を早める案も出ましたが、無難に例年通りの12時〜16時に決めました。
(JP1AEG)
令和元年12月のミーティング
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参加者:
左からJA1HLR,JS1QIZ,JAØSVO,JR1UFBと撮影中JP1AEG |
12月29日、いつもの様にCW王座決定戦の入賞者の確認と抽選の為に(昼食を取りながら)
ミーティングを行いました。
今回新人賞を作らなかったのは、(もちろんメンバーの気まぐれが理由ですが...)直近のCW免許取得局が、ログを提出されていなかったこと。その局に次ぐ年の取得局が多数あったためです。(ぶっちゃけ全員に出すほど太っ腹ではなかった。抽選という選択肢も出ませんでした)
YL賞の復活も考えたのですが、名前だけではログ提出局の性別が分からず、これは公平ではないという理由で却下。
(では今まではどうだったの?っと言われてしまえば、返す言葉がありません・・・・)
結局、特別賞に加え、ラッキー賞を2つ設けることで決着しました。
筆者がルーレットの設定にもたついていたら、QIZ局の提案でEXELを使って抽選をすることになりました。
結果はコンテスト結果をご覧ください。
2020年はHAMFAIRが10月31日、11月1日ということで、各局参加できるのか?
王座決定戦の日程はどうしようか?
などなど、候補日をいくつか決めて終了しました。
平成30年 12月のミーティング
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JR!UFB,JAØSVO |
JP1AEG,JA1HLR |
12月24日、クリスマスイブにオジサン4人でミーティングを行いました。
参加局は上記の4局、CW王座決定戦の入賞者の確認と抽選を行いました。
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ラッキー賞の抽選に使ったルーレットのアプリ |
当クラブ主催のコンテストはスプリントコンテストですから、7メガのシングルバンドではスタート時刻でコンディションによる有利、不利がQTHごとに出てきます。
したがって始めた頃は何時から何時まで行うかを様子を見ながら何回か変更していました。
今回もこの件に関して、議題に出ましたが、結局変えないことにしました。
開催日に関しては、他のコンテストの日程を考慮しなければなりませんし、コンディションは1か月ずれるだけでも変わってきます。最大の理由はある程度予想は出来ても、実際にやってみなければ分からないからです。
開催日は上記の理由を検討して6月頃に決定します。
コンディションのいたずらも含めて楽しんでいただきたく思います。
平成30年 6月のミーティング
6月10日、秋葉原でハムフェアの出店確認と11月の全日本CW王座決定戦の日程確認を行いました。
ハムフェアは、いつものようにモールス練習用CDの販売を行います。
新作、欧文暗文受信練習を横野さんが作る予定です。
コンテストに関してはコンテストのリンクをご覧ください。
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JR1UFB(小沢さん)、JS1QIZ(横野さん) |
JP1AEG(菊澤)、JAØSVO(藤森さん) |
平成29年 12月のお疲れ様会
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JP1AEG JR1UFB |
JS1QIZ JAØSVO |
12月17日、秋葉原で18回全日本CW王座決定戦の集計結果の確認とお疲れ様会を行いました。
参加者は以上の各局です。
コンテストの特別賞、昨年は18位と118位に商品を出しましたが、今年はログの提出局が116局だったので、118位がない代わりに何か別の形で商品を出そうということになり・・・
結果CWデビューの若い局に新人賞を贈ることにしました。
提出ログを調べたらRST16、RST17の局がいなくてRST15の局が1局・・・
後でメンバーから「15では新人といえるかどうか?」という意見も出たのですが、決めたあとで「15では新人ではないから・・・」と撤回するのも不公平なので、そのまま新人賞として受け取っていただくことに致します。
特別賞の品物は私たちの地元で作っている何かです。届いてからのお楽しみに!
ログの提出で計算ミスで多かったのが乗数!
ストレートキーで参加した局は得点×マルチ、最後に×13
その他のキーの局は得点×マルチ、最後に×10
これを間違えている局が多かった。
90Sと90Xを別マルチに数えている局もありました。
ホームページのルール説明が悪いのでしょうかね?
次回はもう少し説明を分かりやすくするように努力致します。
雑感
1位のJH4UYB局は2連覇! 来年3連覇ありますかね?
他各局、次回は是非打倒目指してがんばってください。
主催者側の当局としては中立なので、聴こえればどなたでもコール致します。
DE JP1AEG